セミナー詳細

バスキュラーアクセスエコー(応用編)

看護師と臨床工学技士のための
バスキュラーアクセスエコー(応用編)
 
近年、バスキュラーアクセスに対する超音波検査が広く普及しています。超音波検査は、初心者とベテランでは技術の差が大きく、引き出せる情報量も検査者によって大きく異なります。超音波検査の経験を重ね、技術と知識を蓄積し、プローブの走査に慣れてくると、検査精度やプローブテクニックも向上します。今回は、基礎をマスターした看護師および臨床工学技士を対象として、エコーの応用を学ぶプログラム(シャントの評価やエコーガイド下穿刺、エコーガイド下PTAの介助、シャント診察、治療など)を企画しました。本セミナーにおいては、第一線で活躍されている講師陣が、シャントエコーをマスターするためのポイントを的確に、分かりやすく解説します。また、Web形式のレクチャーのため、何度でも視聴できます。バスキュラーアクセスの超音波検査のレベルアップを目指す方々のご参加をお待ちしております。
 

富士フイルムメディカル やまびこ塾会員特典
本セミナーご受講でVA穿刺に役立つ小冊子をお送りいたします。
詳しくはこちらをご覧ください


  早割終了日:  2026/10/05(月)

  • セミナーID : 7233
  • 視聴期間 : 2026/11/04(水) ~ 2026/12/09(水)
  • 受付期限日 : 2026/10/21(水)

講師

春口 洋昭 先生 (飯田橋春口クリニック 院長)
・バスキュラーアクセス超音波研究会(代表世話人)
・日本透析アクセス医学会(評議員)
・透析バスキュラーアクセスインターベンション治療医学会(副理事長)
乙藤 徳人 先生 (高橋内科クリニック 医療技術部)
北村 健太郎 先生 (篠ノ井総合病院 臨床工学科)
・透析技術認定士
・腎臓リハビリテーション指導士
・日本血液浄化技術学会(VA管理検討委員)
山田 正 先生 (永仁会病院 腎センター)
小林 大樹 先生 (大阪けいさつ病院 バスキュラーアクセスセンター)
・バスキュラーアクセス超音波研究会(世話人)
・超音波検査士
・日本超音波検査学会(代議員、査読委員)
・透析バスキュラーアクセスインターベンション治療医学会(評議員)
・日本血液浄化技術学会(VA管理検討委員)
・日本透析アクセス医学会(評議員)

参加費
通常価格
17,600円

早割
16,500円
2026年10月5日(月)までにお申し込みの方

Step-Up応援割
11,000円
本セミナー開催日より1年前までにハンズオンスクールにご参加された方

セット割
15,400円
2026/06/24 WEB配信
バスキュラーアクセスエコー(基礎編)

2027/02 WEB配信予定
バスキュラーアクセスの標準的評価法

いずれかへご参加された方
※どちらのセミナーを先にお申し込みいただいても、後からお申し込みのセミナーに割引が適用されます。
 

富士フイルムメディカル やまびこ塾会員特典
本セミナーご受講でVA穿刺に役立つ小冊子をお送りいたします。
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※価格は全て1名あたり、テキスト代・消費税を含みます。
※不特定または多数の人に視聴させることはできません。
※テキスト(A4サイズ/フルカラー刷)は配信開始1週間前頃より順次発送予定です。
ご利用ガイド - WEBセミナー受講方法

 

プログラム
透析室でも役立つ理学所見の取り方
触れる・聴く・見るといった基本的な観察をどのように行うかを、現場でのコツも交えながら紹介します。スリルや雑音の変化、発赤や腫れなど、日々の小さなサインに気づくためのポイントを、透析中でも無理なく続けられる方法としてお伝えします。

エコーで読み解くバスキュラーアクセス ~機能評価と形態評価を臨床に活かす~
エコーを用いたバスキュラーアクセス評価を、現場で活かせる視点で解説します。機能評価をどう読み取り、形態評価を穿刺やトラブル対応へどう結びつけるかを具体的に整理。日常業務で実践できる、ワンランク上の評価のコツと判断ポイントを共有します。

VAIVTを医師任せにしない ~もっと関われる、術前術後から直接介助までを担うCEの実践知~
VA管理指導士や血管診療技師など、VA専門職は確実に増えています。術前・術後評価から直接介助まで、多職種がより深く治療を支えることで、安全性と質を高めることができます。VAIVTは、チームで取り組むことでさらに良くすることができます。本講演では、現場で役立つ実践的なノウハウを、細部から戦略レベルまで提示します。

短軸エコー下穿刺の標準化戦略 ~個人技から共有技術へ~
穿刺は、経験やセンスに依存する時代から、再現性で語る時代へと移行しています。なぜ短軸法は難しいのでしょうか。なぜ針先を見失ってしまうのでしょうか。失敗はどこで生まれるのでしょうか。本講演では、短軸エコー下穿刺を「構造」と「判断」の視点で分解し、誰が行っても安定して実施できる技術設計へと導きます。明日からの穿刺が変わる、現場直結の標準化戦略を提示します。

症例提示
基礎知識に加え、プラスアルファの視点が求められる症例を提示します。判断の根拠や陥りやすいピットフォールにも触れながら、応用力を高めるレクチャーをお届けします。

画像から考える小ネタ集
超音波画像から何を読み解き、次に何を確認すべきか。思考プロセスと検査の進め方を症例ベースで提示します。よく遭遇する症例から、ややレアなケースまで、日常診療に直結するポイントをわかりやすく解説します。

そのエコー所見、治療にどう活かす?
エコーで見える情報を、日々の治療判断にどう結びつけていくかをわかりやすく紹介します。血流量や狭窄のサイン、血管や血管内の変化など、画像から読み取れる“ちょっとした気づき”をどのように治療に活かすと患者さんの負担を減らせるのか、実際の場面をイメージしながらお伝えします。
 
過去のQ&A
これまでに開催した本セミナーに寄せられた多くの質問の中から、特に“よくある疑問”を厳選し、応用編としてまとめました。日常業務で迷いやすいポイントをQ&A形式で整理し、検査の理解を深める機会としてください。


講師おすすめ書籍 
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バスキュラーアクセスエコーに関する医療 Q&A コミュニティです。

受付中
通常価格 ¥ 17,600
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  • 1名あたり、テキスト代・消費税を含む
  • 10月19日以降にお申込みいただいた場合、お支払方法はクレジットカードのみとなります。