基礎から学ぶ超音波工学講座 <超音波検査士認定試験対策>
~物性、原理など超音波の工学的な知識を改めて理解・整理したい方に~
この講座では、超音波工学の基礎を、「超音波の基礎と装置(新装版)」をベースに豊富な図解を活用したわかりやすい動画で丁寧に解説します。また、一方的に講義を聞くのではなく随所に設けられた演習問題で理解度をチェックしながら学習を進められます。
- 視聴期間 : 2026/07/08(水) ~ 2026/10/07(水)
- 受付期限日 : 2026/09/24(木)
講師
甲子 乃人
平成4-5,8-11年度 日本超音波医学会評議員
平成7-17年 北海道大学短期大学部放射線技術学科 非常勤講師(医用機器学 超音波技術学)
主な著書:「超音波の基礎と装置(新装版)」株式会社メディフレックス
参加費
通常価格18,700円
セット割
14,300円
超音波検査士を目指す方のための超音波工学基礎セミナー
Step1:基礎から学ぶ超音波工学講座
Step2:超音波工学領域直前振り返り講座 お申し込みはこちら
2講座ご受講の方は、後からお申し込み頂いた講座が割引価格となります。
2講座ご受講特典
基礎から学ぶ超音波工学講座のご視聴期間が延長となります。
7月8日(水)~ 10月7日(水) ⇒ 11月29日(日)
基礎から学ぶ超音波工学講座のご視聴期間が延長となります。
7月8日(水)~
※価格は全て1名あたり、テキスト代・消費税を含みます。
※不特定または多数の人に視聴させることはできません。
※テキスト(A4サイズ)は配信開始1週間前頃より順次発送予定です。
(ご入金確認後、発送までに最大4営業日のお時間を頂く場合がございます。)
プログラム
・ 音響工学の基礎
反射、屈折、減衰など、”音”の性質の基礎をわかりやすく解説します。公式の意味を理解し、正しく使えるように練習しましょう。
・ 装置の原理と調整
プローブから音が出てから画像が表示されるまでのしくみ、超音波画像がどのようにして作られるのか、その仕組みを丁寧に解説します。また、装置の正しい調整方法についても習得しましょう。
・ ドプラ法の基礎
超音波ドプラ法の原理、種類、用途を理解しましょう。角度補正の重要性と具体的な方法やドプラ波形の読み方、解釈の仕方についても解説します。
・ 安全管理
電気的安全性、音響安全性に関する知識を深めましょう。安全な超音波検査のための機器管理、注意点などを解説します。
★数式や単位の復習(小冊子)をお送りします。
工学の基礎理解に必要な数値の表現や関数などの基本について復習ができるように整理します。また、より深く学習したい方から要望の多い、ドプラの式の解説を加えました。
工学の基礎理解に必要な数値の表現や関数などの基本について復習ができるように整理します。また、より深く学習したい方から要望の多い、ドプラの式の解説を加えました。

★難問もスッキリ!受験生の声から生まれたQ&Aサイト
認定試験対策問題集の解説だけでは理解しにくく、多くの受験生が共通してつまずく「難問」をスッキリ解消しませんか?専用サイトでは、過去に質問が集中した重要ポイントを網羅した300件以上のQ&Aを公開しています。講師による丁寧な追加解説で、独学では届かない「納得」が得られます。
試験当日まで閲覧でき、個別の質問も可能です。苦手な基礎を確実な得点源に変えましょう。
新たなご質問はおひとり3問、11月9日(日)までお受けいたします。
Q&Aサイト サンプル画像を見る
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新たなご質問はおひとり3問、11月9日(日)までお受けいたします。
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参考図書 超音波の基礎と装置(新装版)
本書は、臨床の場で超音波装置を使用する方々に向けて、機器の原理や動作の仕組みを理解していただくことを目的としていたが、超音波検査士試験の基礎領域の学習が出来る参考書が強く望まれてきたため、試験を受験された方から寄せられた質問に関する加筆や、苦手な方が多い計算式の変形や値の代入といった計算の過程を、順を追って理解できるように注記を付記するなどの工夫も加え、継続して大幅な改訂が行われている。また、巻末に単位などのさまざまな基本的事項をまとめ、基礎的な解説が盛り込まれたほか、より深く学習したい方のためには、少々難解なドプラの基本式についての解説も充実させるなど、読者層の広がりを考慮した内容となっている。
本書は、臨床の場で超音波装置を使用する方々に向けて、機器の原理や動作の仕組みを理解していただくことを目的としていたが、超音波検査士試験の基礎領域の学習が出来る参考書が強く望まれてきたため、試験を受験された方から寄せられた質問に関する加筆や、苦手な方が多い計算式の変形や値の代入といった計算の過程を、順を追って理解できるように注記を付記するなどの工夫も加え、継続して大幅な改訂が行われている。また、巻末に単位などのさまざまな基本的事項をまとめ、基礎的な解説が盛り込まれたほか、より深く学習したい方のためには、少々難解なドプラの基本式についての解説も充実させるなど、読者層の広がりを考慮した内容となっている。