弾性ストッキング・
圧迫療法コンダクターWEB講習会
静脈圧迫処置追加講習会

受講期間:2020年7月27日(月)~8月10日(月・祝)

現在、受講証、認定証の準備等に時間がかかっており、ご連絡が遅れて申し訳ございません。
合格点に満たなかった方へは既にご連絡済です。
受講証の発行は8月末頃を見込んでおりますので、少々お待ちください。

 弾性ストッキングは静脈疾患・リンパ管疾患の治療・予防に必須で、日常診療に広く応用されていますが、正しく使わないと、その目的を達せず、合併症もおこりえます。また、患者さんから「硬くてはきにくい」「すぐにずり落ちてくる」などの苦情も少なくなく、はけないままになってしまう患者さんも多数おられます。また平成17年4月には弾性ストッキングが医療器具として認定されより正しい知識が必要とされています。さらに、平成20年4月からはリンパ浮腫に対する弾性ストッキング使用が保険適応になりました。2020年4月から慢性静脈不全に対する静脈圧迫処置が保険適応になりました。その算定を得るためには、医師および看護師が本資格の研修を修了しなければなりません。当講習会の役割はさらに高まりつつあります。
 講習会の柱は、「静脈疾患・リンパ管疾患についての理解」と「弾性ストッキングの使用法」の二つです。前半は静脈疾患・リンパ管疾患、静脈血栓症の予防についての講義、後半は弾性ストッキングについての講義と弾性ストッキングの取り扱いための実技指導です。静脈性潰瘍の講義、実習も含まれます。資格認定は医師、看護師、准看護師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、臨床工学技士(平成22年7月より)、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師(平成26年4月より)、薬剤師(平成29年6月より)の資格を持つ方を対象としています。

なお本講習会は、弾性ストッキング・コンダクター認定者(有効期限内)あるいは2018年1月以降に弾性ストッキング・コンダクター講習会を受講したがまだ認定されていない方が、重複して同じ講習を受けなくて済むように作成された講習会です。当てはまらない方が、受講しても受講証、認定証は発行できませんのでお間違えのないようお願いいたします。近日中に開催される弾性ストッキング・圧迫療法コンダクターWEB講習会を受講ください。

認定制度については下記をご覧ください。
認定制度(日本静脈学会WEBサイト)
静脈性潰瘍の保険算定に関する重要なお知らせ

※旧 弾性ストッキング・コンダクターの更新のみをご希望の方 (施設認定が必要ない方)は 追加講習会を受講せず、認定有効期限までに 30名の臨床指導内容書で更新申請が出来ます。

開催概要

キャンセル待ちを含む全てのお申込受付を終了しました。

◆受講期間
2020年7月27日(月)15:00 ~ 8月10日(月・祝)24:00

◆定員
200名

◆対象者
弾性ストッキング・コンダクター認定者(有効期限内)あるいは
2018年1月以降に弾性ストッキング・コンダクター講習会を
受講したがまだ認定されていない方。

医師、看護師、准看護師、臨床検査技師、
理学療法士、診療放射線技師、作業療法士、臨床工学技士、
あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師、薬剤師

◆参加費
教科書をお持ちでない方 9,000円
教科書を既にお持ちの方 6,000円

◆講習会会長
孟 真(横浜南共済病院 心臓血管外科)

◆協力養成委員
今井 崇裕(西の京病院血管外科)

◆申込受付期間
2020年7月1日(水)12:00~7月17日(日)24:00

※申込受付期間を過ぎての受講受付はできません。
※定員になり次第申し込みを締め切らせて頂きます。
※受講方法について詳しくは お申込みページ をご覧下さい。

教科書お持ちでない方へは受講開始前にお送り致します。

「新 弾性ストッキング・コンダクター第2版」
(へるす出版、2019年1月発行)




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