弾性ストッキング・
圧迫療法コンダクター
WEB講習会

受講期間:2020年6月22日(月)~7月5日(日)

本講習会は終了いたしました。

現在、受講証、認定証の準備等に時間がかかっており、ご連絡が遅れて申し訳ございません。
合格点に満たなかった方へは既にご連絡済です。
受講証の発行は7月下旬ごろを見込んでおりますので、少々お待ちください。

 弾性ストッキングは静脈疾患・リンパ管疾患の治療・予防に必須で、日常診療に広く応用されていますが、正しく使わないと、その目的を達せず、合併症もおこりえます。また、患者さんから「硬くてはきにくい」「すぐにずり落ちてくる」などの苦情も少なくなく、はけないままになってしまう患者さんも多数おられます。また平成17年4月には弾性ストッキングが医療器具として認定されより正しい知識が必要とされています。さらに、平成20年4月からはリンパ浮腫に対する弾性ストッキング使用が保険適応になりました。2020年4月から慢性静脈不全に対する静脈圧迫処置が保険適応になりました。その算定を得るためには、医師および看護師が本資格の研修を修了しなければなりません。当講習会の役割はさらに高まりつつあります。
 講習会の柱は、「静脈疾患・リンパ管疾患についての理解」と「弾性ストッキングの使用法」の二つです。前半は静脈疾患・リンパ管疾患、静脈血栓症の予防についての講義、後半は弾性ストッキングについての講義と弾性ストッキングの取り扱いための実技指導です。静脈性潰瘍の講義、実習も含まれます。資格認定は医師、看護師、准看護師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、臨床工学技士(平成22年7月より)、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師(平成26年4月より)、薬剤師(平成29年6月より)の資格を持つ方を対象としています。
 受講後、一定の臨床指導経験を積んだ後、資格を申請することができます。申請可能期間は受講後2年以内です。また、資格認定期間は5年です。ぜひ資格を取得していただき臨床に役立ててください。

開催概要

◆受講期間
2020年6月22日(月)15:00 ~ 7月5日(日)24:00

◆定員
200名

◆対象者
医師、看護師、准看護師、臨床検査技師、
理学療法士、診療放射線技師、作業療法士、臨床工学技士、
あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師、薬剤師

◆参加費
教科書をお持ちでない方 15,000円
教科書を既にお持ちの方 12,000円

◆講習会会長
孟 真(横浜南共済病院 心臓血管外科)

◆協力養成委員
今井 崇裕(西の京病院血管外科)

◆申込受付期間
2020年6月14日(日)24:00まで

※申込受付期間を過ぎての受講受付はできません。
※定員になり次第申し込みを締め切らせて頂きます。
※受講方法について詳しくはお申込みページをご覧下さい。

教科書お持ちでない方へは受講開始前にお送り致します。

「新 弾性ストッキング・コンダクター第2版」
(へるす出版、2019年1月発行)


本講習会への参加で下記単位を取得できます。
講習会終了後に発行されます受講証明書にて単位申請してください。

  • リンパ浮腫療法士 更新3単位
    (リンパ浮腫療法士認定機構)
  • 血管診療技師(CVT) 更新4単位
    (血管診療技師認定機構)


<受付終了> 受講お申込み