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トップページ >  セミナー情報一覧 >  入門!透析スタッフによるバスキュラーアクセスエコー(東京)

セミナー情報

ステップアップエコーセミナー

入門!
透析スタッフによるバスキュラーアクセスエコー

日時

新型コロナウイルスの影響により開催中止

2020年11月1日()9:50〜16:30
※新型コロナウイルスの影響で5月17日より延期

講師

春口 洋昭 先生【飯田橋春口クリニック 院長】
Vascular Access 超音波研究会 代表世話人
アクセス研究会 幹事
バスキュラーアクセスインターベンション治療研究会 幹事

木船 和弥 先生【東葛クリニック病院 臨床工学部】
血管診療技師・透析技術認定士

小林 大樹 先生【関西ろうさい病院 中央検査部】
Vascular Access 超音波研究会 世話人
日本超音波医学会認定超音波検査士

会場

全国家電会館 講堂
(文京区湯島3丁目6番1号)
●JR山手線/京浜東北線 御徒町駅 徒歩約10分
●JR総武線/中央線 御茶ノ水駅 徒歩約10分
●東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩約10分
●東京メトロ千代田線 湯島駅 5番出口 徒歩約5分
●東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩約5分
⇒ アクセスMap(全国家電会館 WEBサイト)

お問合先

アスリード株式会社
E-MAIL:info@us-lead.com TEL:042-711-6872 FAX:042-723-9757

共催

アスリード株式会社・富士フイルムメディカル株式会社

セミナー内容のご案内

 バスキュラーアクセス(VA)を良好な状態に保ち、長期的に維持していくことは、良質な透析を行っていく上で、とても重要です。そのためには十分な管理が必要であり、エコーを用いた方法が広く普及しています。最近では、臨床検査技師以外の透析スタッフが検査を行う施設も増えており、その必要性が高まっています。また、最近の装置は、高性能であり、多くの機能が搭載され、様々なシチュエーションで活用することが可能になりました。しかしながら、すぐに習得できる検査ではなく、基礎的知識や手技を学んだ上で、より正確に評価できる能力が必要になります。
 本セミナーでは、VAエコーをこれから始めようとする入門者を対象に、知識と技術を基礎から学ぶ内容になっています。また、エコーの活用法として最近注目されているエコーガイド下穿刺のレクチャーも取り入れました。VAエコーの基礎を学ぶ上で、必ず押さえておきたいポイントを、第一線で活躍されている講師陣が分かりやすく解説します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

プログラム

■ VAエコーに必要な基礎知識 〜解剖、VAの種類、理学所見〜
VAにはさまざまな形態がありますが、それらを理解して管理するためには、上肢の血管解剖の知識が必要となります。また正確な理学所見を取ることで、その後のエコー検査を過不足なく行うことができます。本講義では、プローブを持つ前に必要なVAの知識をわかりやすく解説いたします。

■ エコーによるVA検査法
プローブの持ち方や装置設定など検査前の準備から、機能評価、形態評価など検査の実際に至るまで詳しく解説いたします。

<ランチョンセミナー>
■ 透析室でのはじめてのシャントエコー
はじめてプローブを持つ方でも、透析中にトラブルを抱えたVAをエコーで観察できるように、場面(脱血不良や静脈圧上昇、再循環疑い)に応じた観察のポイントについて解説いたします。


■ VAエコーライブデモ
患者さんにお越しいただき機能評価・形態評価の一連の検査をライブにて行います。検査報告書の書き方やシェーマの作製についても解説いたします。

■ エコーガイド下穿刺の基&ライブデモ
エコー下穿刺に必要な基礎的な知識と技術について、実際の穿刺動画を交えてやさしく解説いたします。また、エコー下穿刺の失敗例から学ぶ、各手順におけるポイントについても、ライブにより詳細に解説いたします。

■ 症例提示 〜まずはこんな症例から始めよう〜
各講師が症例を提示します。医師、臨床工学技士、臨床検査技師がそれぞれの立場から考えるエコーの使い方や検査の進め方について分かりやすく解説いたします。

■ 医師・臨床検査技師・臨床工学技士への質問
事前・本日の質問。受講者からの質問!普段の診療で悩まれていることや本日のセミナーにて疑問に思ったことなどを専門の先生方に質問していただきます。日常業務でのあなたの疑問や悩み、お気軽にお話ください! 例えば「こんな症例はどうしたらいいの?」、「患者さんへの説明法」等々、何でもお答えします。

 


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