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セミナー情報

ステップアップエコーセミナー

乳房超音波検査を学ぼう!ベーシック編【2019年度】

〜基本を学んで検診に診療に活かしましょう〜

日時

終了しました

2019年8月4日()9:50〜16:30 

講師

角田 博子 先生
(聖路加国際病院 放射線科 乳房画像診断室 室長)
 日本放射線学会 専門医
 日本乳腺甲状腺超音波医学会 監事
 日本乳癌学会 専門医・指導医・評議員
 日本乳癌検診学会 評議員
 日本超音波医学会 専門医・指導医
 日本乳癌画像研究会 代表世話人

堀井 理絵 先生
(埼玉県立がんセンター 病理診断科)
 日本乳腺甲状腺超音波医学会 幹事
 日本乳癌学会 評議員
 日本病理学会 専門医・指導医・評議員
 日本臨床細胞学会 専門医

伊藤 吾子 先生
(日立総合病院 乳腺甲状腺外科 主任医長)
 日本乳癌学会 専門医・指導医
 日本乳癌検診学会 評議員
 日本超音波医学会 専門医・指導医
 日本外科学会 専門医・指導医

会場

KFC Hall
(東京都墨田区横網一丁目6番1号国際ファッションセンタービル3階)
●都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分
●JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分
⇒ アクセスMap(国際ファッションセンター WEBサイト)

セミナー内容のご案内

日本の乳癌診療は、以前に比較すると検診も普及してきており、治療方法も年々新たなチャレンジが続いています。しかし、日本女性の乳癌死亡は依然として増加しつつあります。このような状況下で、乳房超音波検査が日々の検診や臨床において、重要であることは言うまでもありません。今年のセミナーもベーシック編、アドバンス編と分け、ベーシック編では病理との対比、組織を念頭において超音波画像を理解し、カラードプラやエラストグラフィについても整理します。また、日本では任意型検診として超音波検診も広く行われています。その精査基準についても知っておきましょう。

セミナープランナー 角田 博子 

プログラム

@ 正常解剖と画像
解剖と画像の対比はどんなモダリティにおいても重要です。まず、乳房の構造を整理し、超音波画像を理解しましょう。

A Bモードの検査方法とアーチファクト
正しい検査方法を身に着けることはきわめて重要です。Bモードは超音波検査の基本であり、これをまず正しく理解することは基本中の基本です。アーチファクトについて、これを知ることで、余計な組織診なども避けることができるでしょう。

B Bモード診断の基本とレポートの書き方
Bモードでの診断の基本を整理してみましょう。またどのようなレポートを書くと依頼医にわかりやすいかなどもまとめてみましょう。


C フローイメージングとエラストグラフィ
乳房超音波診断の基本はBモードですが、今や、フローイメージングやエラストグラフィもなくてはならない手法となっています。しかし、これを正しく利用しないとかえって間違った診断を導いてしまう可能性もあります。どのように検査を行うのがよいか、またどのようにBモードと組み合わせていけばいいか学びましょう。

D 乳腺疾患の画像と病理
超音波診断と病理組織の対比を常に行うことによって、診断能力を伸ばすことができます。ベーシック編では病理組織と対比しながら、超音波画像がどのようにできているのかを理解しましょう。

E 乳癌検診の要精査基準
乳癌の死亡率減少効果が証明されているのはマンモグラフィのみですが、我が国では、任意型検診として超音波検査が広く普及しています。検診における精度管理は極めて重要であり、精査基準をきちんと理解し、偽陽性や偽陰性を減らしていく努力が重要です。

F 動画トレーニング
動画をみて、超音波画像をより深く理解しましょう。

G 症例から学ぶ
実際の症例について、その主訴や経緯を理解しながら超音波画像を学びましょう。MGやMRIといったほかの画像との総合的理解も深めましょう。病理組織がある症例については、その診断についても詳しくご説明致します。

 


アドバンス編については下記日程で開催予定です。
ベーシック編にご参加いただいた方は、ご優待価格にてご案内いたします。詳しくは詳細ページへ。



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