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ハンズオン 実技スクール情報

ハンズオンエコーセミナー『救急患者における心エコ−の診かた』
〜これだけは押さえておきたい救急患者のための心エコー〜

講師

プランナー:吉田尚康(かわごえ循環器内科、アスリード講師)
講義:吉田尚康(かわごえ循環器内科、アスリード講師)
実技講師:ベテラン現役超音波検査士

開催日 2017年1月開催分より
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2016年1月16日()※終了
2016年6月4日()※終了
2016年10月29日()※終了
2017年3月11日()※終了
2017年6月24日()会場:全国家電会館 ※終了
2018年1月27日()会場:全国家電会館 ※終了
2018年5月19日()会場:LMJ東京研修センター ※終了
2018年9月15日()会場:LMJ東京研修センター ※終了
2019年3月2日()会場:LMJ東京研修センター ※終了
2019年7月20日()会場:LMJ東京研修センター ※終了

お申し込み・空き状況確認は日付をクリックしてください
※お申し込み〜受講までの流れ・ご利用ガイドをご一読ください

開催時間

土曜日 14:30〜19:30
日曜日、祝日 10:00〜16:00

会場

LMJ東京研修センター(東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル)
●JR水道橋駅より 徒歩6分 ●丸の内線 本郷三丁目駅より 徒歩5分
5月19日の会場はUS-Lead本郷ラーニングセンターではございませんのでお気を付けください。
⇒アクセスマップ(LMJ東京研修センターWEBサイト)

参加費 ¥39,500 (テキスト代・消費税含む)

【優待情報】
翌日に「急性腹症患者における腹部エコ−の診かた」を開催いたします。
両方のセミナーにお申し込みの方は2講座で ¥76,000 の優待価格にてご案内いたします。

お問い合せ先 アスリード株式会社
E-MAIL:info@us-lead.com TEL:042-711-6872 FAX:042-723-9757


スクール内容のご案内

 心エコー装置と診断技術の進歩により、心エコーは心疾患の診断、治療に不可欠なものとなっています。しかし、心エコーは乳腺、甲状腺、腹部等のエコーと比べて、肋骨、肺等が障害物となるため、その描出が難しく、また心臓は動体であるため、機能評価という難問も存在し、心エコーの習得を困難にしています。
 そこで、実際の装置に触って頂き、救急患者ではどのようなアプローチから心臓、大血管を診れば良いのか、また心臓の壁運動評価、左心機能評価はどのようにすれば良いのか、心臓の描出法から評価法まで講義およびハンズオンで実技指導します。合わせて、心臓でのPoint of care ultrasound (POCUS)に必要な断面と対象疾患を講義します。循環器疾患を診る機会があるが、心エコーは苦手だという先生方、日当直時、救命センター等で心エコーを診る必要に迫られている先生方、心臓のPoint of care ultrasound (POCUS) が必要な先生方に、救急患者を診るために最低限必要なアプロ−チ法とその評価法を講義および実際の装置を使ってハンズオンで会得し て頂きます。

※1グループ5名までの少人数制で学んでいただきます。
※講師は現役で病院に勤務するベテラン現役超音波検査士です。


アスリード書籍『救急患者におけるエコー検査』は、
救急診療時のエコー検査について解説していますので、ご参照ください。
ご購入はこちら


プログラム

1. 救急患者を断層心エコー法で診るアプローチ法、評価法

心不全、冠動脈疾患、弁膜症、大血管、Point of care ultrasound (POCUS)等を評価するアプローチ法、評価法を講義します。また、大まかなvisualでの左心機能評価 、急性冠動脈疾患の評価のポイント、壁運動評価の診かたを講義します。

2. ハンズオン (断層法)

左室長軸断面、心尖部アプローチ(長軸断面、二腔断面、四腔断面)、心窩部アプローチによる心臓描出法(左室長軸、四腔断面) 、下大静脈、大動脈弁、僧帽弁、三尖弁の描出、左心耳の描出、大血管の描出等を実習して頂きます。

3. 救急患者をドプラ心エコー法で診るアプローチ法、評価法

弁膜症、短絡血流を診るカラードプラ法の使い方、左室拡張障害による心不全を診る左室流入血流速度、組織ドプラでの僧帽弁輪部速度の使い方、心不全および急性肺塞栓症において、肺動脈圧を推測できる三尖弁逆流速度の使い方、弁膜症を診る大動脈弁血流速度の使い方等を講義します。

4. ハンズオン (ドプラ法)

カラードプラ法、パルス、連続波ドプラ法の使い方、左室流入血流、三尖弁逆流、大動脈弁血流の速度測定、組織ドプラ法による僧帽弁輪部速度の測定等をエコー装置で実習して頂きます。


※スクール当日はできるだけ多くの実技時間をとるため、テキスト解説の講義は要点のみとなる場合がございます。
※上記プログラムは、当日の進行状況によって変更になる場合もありますのでご了承ください。


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