心エコー・腹部エコー・頸動脈エコー・乳腺エコー・超音波検査セミナーのアスリード [初級者向け エコー検査ギモン解消セミナー(岡山開催)]

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セミナー情報

岡山
開催

初級者向け エコー検査ギモン解消セミナー

分からないことは,プロに聞こう!

エコー検査を始めると,いろいろな壁にぶち当たります.断面やドプラ波形がうまく描出できない,どこをどう測ればいいのか分からない,壁運動異常が判定できない,多彩な疾患があって覚えきれないなど,ちょっとしたギモンから,本質的なギモンまでいろいろと分からないことが出てくるし,教科書を調べても載っていないことがあったりで,困ることも多いと思います.超音波検査に精通した技師や医師が施設にいれば,まだ質問する機会もあるでしょうが,そんな指導者がいなければ,ギモンを残したまま次の検査をしていることでしょう.今回のセミナーは,そんな方のギモンを解消するために企画しました.分からないことは,プロに聞くのがおすすめです.セミナー講師の経験が豊富な医師,技師を講師に迎え,これまでのセミナーで多かった質問をもとにプログラムを構成しました.受講される方々のギモンも事前にいただき,ライブデモンストレーションを交えたレクチャーでお答えします.ギモンをすっきり解消させて,明日から楽しくエコー検査ができるようになりましょう.

セミナープランナー 山田 博胤

エコー検査に関する質問を募集しております
当日のレクチャーコースの中でお答えします。
応募締切:5月21日(日)
募集受付は終了しました。


日時

終了しました

2017年6月10日()・11日(

講師

山田 博胤 先生(徳島大学病院 循環器内科・超音波センター)
和田 靖明 先生(山口大学病院 講師・循環器内科・超音波センター)
吉田 尚康 先生 (かわごえ循環器内科)
泉 礼司 先生(倉敷芸術科学大学 生命医科学科 教授)
筑地 日出文 先生(倉敷中央病院 臨床検査技術部 生理検査グループ長)
川崎 俊博 先生 (西宮渡辺 心臓・血管センター 臨床検査科 統括部長)
三木 俊 先生(東北大学病院 生理検査センター 生理検査部門長)

会場

岡山第一セントラルビル1,2号館 会議室
(岡山市北区本町6-36 TEL:086-231-7724)
●JR岡山駅徒歩2分
⇒ アクセスMap(第一セントラルビル WEBサイト)



セミナータイムスケジュール・お申込みはこちらから

本セミナーは開催終了しました。現在お申込みは受け付けておりません。

※ 同じ日に2コース以上は受講できません。
※ 1コースごとにお申込みが必要です。お手数ですがご了承ください。

お申し込み〜受講までの流れ・ご利用ガイドをご一読ください。

6月10日(土)
レクチャーコース 13:30〜18:00 ハンズオンコース 13:30〜18:00
エコー検査ギモン解消セミナー
Part1【血管エコー検査】
腹部エコー
マスター
心エコー
マスター
心エコー
未経験
救急腹部
エコー
 
6月11日(日)
レクチャーコース 10:00〜16:00 ハンズオンコース 10:00〜15:30
エコー検査ギモン解消セミナー
Part2【心エコー図検査】
症例で学ぶ腹部エコー
(消化器疾患)
血管エコー
マスター
腹部エコー
未経験
下肢静脈
エコー
救急
心エコー


レクチャープログラム

エコー検査ギモン解消セミナー Part1【血管エコー検査】
血管エコーの分からないことを,プロに聞こう!  6月10日(土)13:30〜18:00

頸動脈・胸部大血管エコー検査の疑問解消

頸動脈エコーは血管エコーの中で一番普及している検査です。しかし、ガイドラインや標準的検査法など微妙に異なり、評価に困難している場合もあります。主要な施設の検査法・評価法をご紹介します。また、皆様から寄せられた疑問に対して講演とライブデモでお答えします。

  • Q: 検診のレベルだとどこまで検査をしたらいいのか?
  • Q: 頸動脈検査の際の所見の書き方が知りたいです。(逆流がある場合の評価、流速の左右差の評価方法、プラークについて表現方法など)
  • Q: 血流速度の左右差の考え方、CCA,ICAでの違いを教えてください。
  • Q: 狭窄率と血流速度について(見た目でかなり狭窄してるのに速度が速くないときの考え方など)。
  • Q: 超音波検査では狭窄率が悪くでることが多く、二次検査にまわすとたいしたことがないことがよくあるがなぜか?
  • Q: 鎖骨下動脈や腕頭動脈の見方、描出のポイントが知りたい。

腎動脈・腹部大血管エコー検査の疑問解消

腎動脈狭窄症、腹部大血管の超音波診断の標準的検査法についてレクチャーいたします。また、見逃しやすい症例や描出のコツなどに加え、皆様から寄せられた疑問に対し講演とライブデモでお答えします。

  • Q: 腹部大動脈の本で見かけるリークやmantle signやAC signやフラップとはどんなものかが分かりません。
  • Q: 腹部大動脈瘤はSMAとの距離を見るのは何故ですか?
  • Q: 他の血管の動脈瘤は何を基準にみるのでしょうか?(総腸骨動脈・腹腔動脈等)
  • Q: AAAステントグラフト評価のルーチンの流れを教えてほしい。
  • Q: 腎動脈で息止めができない人の流速測定のコツを教えてください。
  • Q: 各血管のPSV(収縮期最高血流速)やAT(駆出時間)などの評価基準
  • Q: 超音波検査では狭窄率が悪くでることが多く、二次検査にまわすとたいしたことがないことがよくある。

下肢動脈エコー検査の疑問解消

下肢閉塞性動脈硬化症の定義や病態などをレクチャーしていただき、早期診断に有用とされている血管エコーの画像診断を分かりやすくレビューします。また、皆様から寄せられた疑問に対して講演とライブデモでお答えします。

  • Q: 下腿三分枝の観察法を教えてください。
  • Q: 下肢動脈の血流波形の見方、考え方(立ち上がりの緩やかとはどの程度で判断するのか)
  • Q: 他の血管の動脈瘤は何を基準にみるのでしょうか?(総腸骨動脈・腹腔動脈等)
  • Q: 下肢動脈の血流評価と読影のポイントを教えてください。
  • Q: 下肢動脈エコーとABI値との乖離はなぜ?

下肢静脈エコー検査の疑問解消

下肢静脈エコーは頸動脈エコーに次いで臨床的に要望の多い検査です。肺塞栓症の原因検索や下腿浮腫の診断など社会的貢献度の高い検査です。基本的検査法や危ない症例を紹介し、皆様から寄せられた疑問に対して講演とライブデモでお答えします。

  • Q: 膝下からの走行がわかりづらいので描出のポイントを教えてください。
  • Q: ひも状血栓や壁在血栓の臨床的意義が知りたい。(それらがあった場合の対応、医師への報告の仕方等)
  • Q: 下肢静脈検査の所見の書き方(整形外科向け、内科向けに)
  • Q: 描出困難な場合の腸骨静脈の描出方法や見えない場合の評価方法.IVCが深部でガスが多い場合のIVC描出やフィルター部精査のコツはありますか?


その他、質問募集中です ⇒ 質問フォームはこちら


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エコー検査ギモン解消セミナーPart2【心エコー図検査】
心エコーの分からないことを,プロに聞こう!  6月11日(日)10:00〜16:00 第1会場

描出と計測の疑問解消

  • Q: Poor recordingのとき,どうしたらいいですか?
  • Q: 上級者の断層エコー図はどうしてきれいなんですか?
  • Q: 左室サイズの計測は,Mモード法?断層法?
  • Q: 測るたびにEFの値が違います.測り方のコツを教えてください.
  • Q: 左房サイズはどうやって測ればいいのですか?

ドプラ法の記録と解釈の疑問解消

  • Q: 僧帽弁口と肺静脈血流速波形をきれいに撮るには?
  • Q: ASのとき,大動脈弁口血流速波形がうまく撮れないんです.
  • Q: TR血流速波形から肺高血圧を診断するときの注意点は?
  • Q: 左室拡張不全の重症度評価が分からないんです.
  • Q: MRの重症度評価はどうしたらいいですか?

各種心疾患の評価についての疑問解消

  • Q: アシナジーの診かた,もう一度教えてください.
  • Q: 高血圧心の左室肥大はどうやってみたらいいのですか?
  • Q: 心房中隔欠損,心室中隔欠損について教えてください.
  • Q: 心房細動では何を見ておけばいいのですか?
  • Q: 右室の診かたが分かりません.

依頼目的に応じた評価についての疑問解消

  • Q: 非心臓術前の心精査では,何をみたらいいですか.
  • Q: 主訴は胸痛,心エコー図で見ておくことは何ですか?
  • Q: 主訴は息切れ,心エコー図で見ておくことは何ですか?
  • Q: 人工弁置換術後,何を見ておけばいいですか?
  • Q: 心臓内異常構造物(腫瘍,血栓,疣腫など)の鑑別について教えて.

まとめ Q&A


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症例で学ぶ腹部エコー(消化器疾患)
〜いろいろな症例を見て理解する〜  6月11日(日)10:00〜16:00 第2会場

1.肝臓病変 2.胆嚢病変 3.胆道系病変

■肝臓病変・慢性肝障害・肝腫瘤(肝細胞癌、肝血管腫、肝嚢胞、肝膿瘍等)・その他
■胆嚢病変・胆嚢炎(急性・慢性)・胆石、胆嚢ポリープ・胆嚢腺筋症・胆嚢腫瘍・その他
■胆道系病変・胆管結石、胆管炎・胆管腫瘍・その他

4.膵臓病変 5.腎臓病変 6.脾臓病変

■膵臓病変・膵炎(慢性・急性)・膵臓腫瘍・その他
■腎臓病変・腎障害(慢性・急性)・腎腫瘍・水腎症・その他
■脾臓病変・脾腫瘍・その他

7.消化管病変 8.腹部の動脈病変 9.その他の病変

■消化管病変二指腸病変・虫垂炎・大腸の炎症性疾患(感染性、潰瘍性、クローン病、虚血性等)・大腸腫瘍・小腸の炎症性疾患・イレウス・その他
■腹部の動脈病変・腹部大動脈瘤・腹部大動脈、上腸管膜動脈解離・その他
■その他の病変

まとめ Q&A


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ハンズオン(実技実習)プログラム

腹部エコー未経験コース

このスクールはこれから腹部エコーを始める方の為に企画しました。 何から始めたらよいのか?ともかくプローブを走査してみてはいるが、対象臓器の描出が今一つ理解できないという方や参考書を読んではいるが実際の検査に自信がないという方に、実際のエコー走査に必要な理解すべき超音波の原理を復習していただき、さらに「装置はどのように調整すれば良いのか?」、「画像の描出方法は?」「探触子(プローブ)の当て方と向きはどうすれば良いのか?」等について、モデルを用いての実際の走査を経験していただき、呼吸の調整や体位変換をどう指示すると良い画像が描出記録できるのかなどについても実際に体験いただきます。 最後に代表的症例の典型的サインについて学んでいいただき、明日からのエコー診療に役立てていただければ幸いです。1グループ最大4名までになります。

腹部エコーマスターコース

腹部エコーの検査を日常で行っている方や、ベーシックコースの内容を習得した方を対象とします。 基本断面の描出、計測方法などスクリーニング項目の確認から、臨床で役立つ応用テクニックの習得までを目標とします。 また異常像の理解とレポートの書き方なども併せてお教え致します。1グループ最大4名までになります。

救急腹部エコーコース

腹部外傷や急性腹症など、日当直時、救急外来等で腹部救急患者を診る必要に迫られている医師、検査技師の方を対象に、その診断のポイントを、実際の装置を使ったハンズオンで会得していただきます。FASTを含みます。1グループ最大4名までになります。

心エコー未経験者コース

心エコー検査のご経験がまったくない方、始められたばかりの方、他領域のエコー検査のご経験はあるがブランクがある方など、これから心エコー検査を始めたい方が対象になります。 1グループ最大4名までになります。

心エコーマスターコース

心エコー検査の検査を日常で行っている方や、ベーシックコースの内容を習得した方を対象とします。 基本断面の描出、計測方法などスクリーニング項目の確認から、臨床で役立つ応用テクニックの習得までを目標とします。 また異常像の理解とレポートの書き方なども併せてお教え致します。1グループ最大4名までになります。

救急心エコーコース

内科、外科、麻酔科など循環器疾患を診る機会があるが、心エコーは苦手だという医師、検査技師の方、日当直時、救急室等で心エコーを撮る必要に迫られている方を対象に、救急患者を中心に心エコーで心疾患を診るアプローチのポイント、コツを会得していただきます。1グループ最大4名までになります。

下肢静脈エコー

下肢静脈の解剖・生理を理解していただいた上で、装置設定や調整方法、検査前の触診、検査体位などの準備から、アプローチのコツや描出方法、計測部位などを学んでいただきます。下肢静脈血栓症のスクリーニング,静脈瘤の術前評価などについて習得していただきます。1グループ最大4名までになります。

血管エコーマスターコース

頸動脈、下肢動脈、下肢静脈、腎動脈等の全身の血管エコー検査について、装置の設定方法、操作方法などの基本的事項から、プローブ走査、画像の描出、読影法までを学んでいただきます。実際に病院で行われているルーチン検査に沿った 正しい進め方を、病院勤務の超音波検査士がきっちりお教えします。1グループ最大4名までになります。  


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