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セミナー情報

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心電図判読トレーニングセミナー

2016年5月15日(日)
初心者のための心電図講座
今日から始める心電図
ファーストステップセミナー
2016年10月30日(日)
判読能力に磨きをかける
心電図レベルアップセミナー
(臨床のための実践心電図講座)
2016年6月26日(日)
心電図判読塾
【休日集中コース】

 

初心者のための心電図講座
今日から始める 心電図ファーストステップセミナー 【終了しました】

日時

2016年5月15日()9:50〜16:30

講師

石崎 一穂 先生(三井記念病院 検査部 技師長補佐)

会場

LMJ東京研修センター 会議室(東京都文京区本郷1-11-14) → 地図はこちら

講座の概要

初心者を対象に心電図を理解するために最低限必要な、電気生理と心電図の成り立ち、心電図の記録方法、不整脈の解説と対応法について、検査技師の立場で解説します。心電図に関わる全ての職種に御参加いただけるプログラムです。

プログラム

心電図の基本の基
心電図を理解する上で一番必要な電気生理とそれに基づく心電図波形の成り立ちについて解説いたします。最初につまづくポイントです。重要なことだけ丁寧にお話します。
心電図記録のコツ
心電図を正しく判断するには、美しい心電図波形を記録しなければなりません。実際の臨床現場で役立つ記録のコツを解説いたします。
知っておくべき特徴的な波形について
一波形で判断できる異常波形は必ず憶えておかなければなりません。異常波形の出現する誘導から読み取れることも含めて解説いたします。
不整脈ついて
心電図の最も重要な不整脈について、典型的な波形を提示しながら解説いたします。
心電図判読
一日のまとめとして心電図を実際に判読していただきます。テストではありませんので、各自一日の成果と弱点を確認してください。

こちらのコースは終了しました。

判読能力に磨きをかける
心電図レベルアップセミナー(臨床のための実践心電図講座)【終了しました】

日時

2016年10月30日()9:50〜16:30

講師

石崎 一穂 先生(三井記念病院 検査部 技師長補佐)

会場

LMJ東京研修センター 会議室(東京都文京区本郷1-11-14) → 地図はこちら

講座の概要

レベルアップセミナーでは、心電図の基礎と不整脈に関して重要な項目を確認のため簡単に解説し、ファーストステップセミナーで取り上げなかった不整脈と虚血性心疾患に関しても詳しく解説いたします。臨床に関しては、知っておくべき治療法に関しても解説いたします。

プログラム

心電図判読のための基礎の確認と知識の向上
心電図の「一目」判断法とチェックシートの説明。心電図計測に固執することなく、心電図をざっと眺めて異常所見を発見し、確認作業として計測することを目的として、簡単かつ確実な判断方法を解説いたします。
徐脈性不整脈とペースメーカー心電図
徐脈性不整脈の中で、最も重要な洞不全症候群と房室ブロックの判断方法を、鑑別すべき心電図との違いも加え再確認します。更に徐脈性不整脈の治療法であるペースメーカーの解説もいたします。
頻脈性不整脈
頻脈性不整脈の中から発作性上室頻拍発作を取り上げ、判断のコツを伝授いたします。
虚血性心疾患
狭心症と心筋梗塞の違いを理解していただき、心電図の特徴と判断のポイントを解説します。ここでは、ホルター心電図検査や負荷心電図検査、心エコーや心臓カテーテル検査の結果を交えて理解を深めます。特徴的な波形を示す心筋疾患と電解質異常についても解説します。
まとめの心電図判読
一日のまとめとして、心電図を実際に判読していただきます。テストではありませんので、各自一日の成果と弱点を確認してください。

こちらのコースは終了しました。

心電図判読塾【休日集中コース】 【終了しました】

日時

2016年6月26日()9:30〜16:30

講師

石崎 一穂 先生(三井記念病院 検査部 技師長補佐)

会場

LMJ東京研修センター 会議室(東京都文京区本郷1-11-14) → 地図はこちら

講座の概要

心電図の勉強会への参加はあくまでも心電図を好きになるきっかけでしかありません。 臨床に役立つ、真の心電図判読能力を身につけるためには,日々心電図を読み続けることが最良の方法です。しかし、自分が正しい判読をしているのか否かをアドバイスしてくれる医師や先輩技師がいない職場環境では、スキルアップが難しいのが現実です。

プログラム

心電図判読塾では、15枚程度の心電図をお配りして、ご自身で1時間かけてじっくり心電図を判読していただいた後、残りの1時間で心電図の解説をいたします。休日集中コースでは、これを3回くり返し、一日で約50症例の判読を行います。日常遭遇する異常を中心に、判読に悩むものや、心電図だけでは結果が導き出せない波形も提示いたしますので幅広い知識を身につけていただけると思います。 

当然のことながら、テストではないので、愛用の心電図の本を持ち込んでいただいて結構ですし、必要な方へは、各心電図の判読のヒントもお渡しいたします。心電図検定への良い腕試しとお考えいただいても結構です。

■いろいろな症例の15枚程度の心電図を1時間かけて判読
 判読した心電図の解説 ※1日に約50症例の判読、解説を行います。

こちらのコースは終了しました。

 


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