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セミナー情報

ステップアップエコーセミナー

乳房超音波検査を学ぼう!ベーシック編【2018年度】

〜基本を学んで検診に診療に活かしましょう〜

日時

終了しました

2018年9月9日()9:50〜16:30 

講師

角田 博子 先生
(聖路加国際病院 放射線科 乳房画像診断室 室長)
 日本放射線学会専門医
 日本乳腺甲状腺超音波医学会 監事
 日本乳癌学会 専門医・指導医・評議員
 日本乳癌検診学会 評議員
 日本超音波医学会 専門医・指導医
 日本乳癌画像研究会 代表世話人

堀井 理絵 先生
(がん研究会有明病院 病理部 医長)
 日本乳腺甲状腺超音波医学会 幹事
 日本乳癌学会 評議員
 日本病理学会 専門医・指導医・評議員
 日本臨床細胞学会 専門医

伊藤 吾子 先生
(日立総合病院 乳腺甲状腺外科 主任医長)
 日本乳癌学会 専門医・指導医
 日本乳癌検診学会 評議員
 日本超音波医学会 専門医・指導医
 日本外科学会 専門医・指導医

会場

KFC Hall
(東京都墨田区横網一丁目6番1号国際ファッションセンタービル3階)
●都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分
●JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分
⇒ アクセスMap(国際ファッションセンター WEBサイト)

セミナー内容のご案内

乳房の画像診断の基本として、超音波の役割はさらに重要になってきています。基本を学んで、検診に、診療に活かしましょう。見落としがちな部分をチェックし、押さえておくべき疾患とその超音波所見について、整理します。また近く日本乳癌学会における病理組織の分類が変更されます。この変更は超音波検査を行う医療者にとっては知っておくべき必須事項といってよく、その中の主な部分について解説いたします。このセミナーは、まだあまり乳房の超音波に慣れていない方には必須事項の習得として、またすでに日常よく超音波検査に携わっている方には復習として、きっとお役にたつことと思います。

セミナープランナー 角田 博子 

プログラム

@ 乳房の正常解剖と超音波画像
超音波検査を行うために知っておくべき正常解剖を理解し、超音波画像と合わせてみましょう。また正常のバリエーションやアーチファクトなども知っておくべき必須事項です。

A Bモードの検査方法と表示方法
探触子やモニタのチェック、画質調整、正しい検査方法など、基本ではありますが非常に重要です。まとめて整理してみましょう。

B Bモードにおける診断の基本
Bモード上の用語や定義をまとめてみましょう。そして良悪性の診断の基本も整理してみましょう。

C フローイメージングとエラストグラフィ
最近の超音波の装置にはフローイメージングとエラストグラフィが搭載されています。日常臨床において、この2つの機能を正しく利用することは非常に重要です。操作方法の工夫や診断の基本について説明いたします。

D 乳腺疾患の病理組織診断
日本乳癌学会の病理組織分類が変更になります。超音波検査を行う医療者にとっても、この変更点を知っておくことは非常に重要です。変更点を含めて押さえておくべき病理組織像について解説いたします。

E 乳腺疾患の超音波画像
乳腺疾患の超音波画像について、病理組織と対応させながら学びましょう。乳癌のサブタイプについてもその典型像についても学びましょう。

F 超音波検診の要精査基準
任意型検診では超音波検査がかなり普及しています。何を拾って何を精検不要とするのかを考えながらまとめていきましょう。

G 動画トレーニング
基本症例について、動画を見ながら、超音波所見についてみてきましょう。

H 症例から学ぶ
画像をみていただいて、スケッチをしてみましょう。スケッチは自分がどう理解しているかを確認するよい作業です。あとからMGやMRIでどう見えたか、その病理はどうだったか、解説いたします。

 


アドバンス編については下記日程で開催予定です。
ベーシック編にご参加いただいた方は、ご優待価格にてご案内いたします。詳しくは詳細ページへ。



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