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セミナー情報

ステップアップエコーセミナー

臨床に直結!
一歩進んだ頸動脈エコーセミナー

〜改定標準的評価法も解説!多数の症例をお見せします〜

日時

終了しました

2018年6月17日()9:50〜16:30

講師

濱口 浩敏 先生
(北播磨総合医療センター 脳神経内科 部長)
・日本脳神経超音波学会認定脳神経超音波検査士(評議員)
・日本超音波医学会認定専門医、指導医(代議員)
久保田 義則 先生
(北播磨総合医療センター 中央検査室 室長)
・日本超音波医学会認定超音波検査士(血管)
・日本脳神経超音波学会認定脳神経超音波検査士(評議員)
・血管診療技師(CVT)

会場

全国家電会館 (東京都文京区湯島3丁目6番1号)
●東京メトロ千代田線 湯島駅 5番出口 徒歩約5分
●東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩約5分
●JR山手線/京浜東北線 御徒町駅 徒歩約10分
●JR総武線/中央線 御茶ノ水駅 徒歩約10分
●東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩約10分
⇒ アクセスMap(全国家電会館 WEBサイト)

セミナー内容のご案内

 頸動脈エコーは今や一般臨床においてごく普通に用いられている検査法となりました.病院だけでなく,クリニックから脳ドックに至るまで幅広く行われていますが,習熟に必要な講習会やハンズオンセミナーは,初級から中級向けが中心であり,一歩踏み込んだ内容の講義はあまり聞くことがありません.また,検査技術は学ぶことができても,学会発表や論文などでみられるような様々な頸動脈エコー症例について,診断から治療にいたる過程を聞く機会はほとんどないと思います.そこで,今回のセミナーでは,入門編を終了した医師,検査技師を対象に,臨床で求められる頸動脈エコー評価法,一歩進んだ検査法について,実際に目にする機会がある症例を多数提示しながらお伝えしたいと思います.「診断するにはここまで観ましょう」,「こうすればきれいに描出できます」といった,まとまった内容を用意しますので,明日からの臨床に使えること間違いなし!改定標準的評価法を交えての解説も行います!みなさんが日頃疑問に思っていることにお答えできる内容となっておりますので,多数のご参加をお待ちしております.

プログラム

@ IMTを利用した動脈硬化判定.IMTの精度から臨床への応用まで.
普段行っているIMT計測について,実際にはどこまで評価できるのか,臨床的な問題点は何かなど解説します.

A どれが危ない?エコーでみるプラーク性状評価.
標準的評価法で改定されたポイントを中心に,プラークの性状評価,可動性プラークの分類,注意すべきプラークなどについて解説します.

B 頸動脈狭窄をみる!狭窄の評価から周術期管理まで.
頸動脈狭窄の診断法,頸動脈狭窄の周術期にどのような評価をすればよいか,術前術後の観察ポイントなどを解説します.

C フローチャートだけじゃない!意外と知らない椎骨動脈病変とその評価法.
椎骨動脈にも実は様々な病態があります.あまり教科書などに記載されていない椎骨動脈の評価法について解説します.

D 頸動脈エコーからみた血管炎の評価(高安動脈炎,巨細胞性動脈炎を中心に)
大型血管炎は頸動脈にも波及します.典型的な画像を知ることで,確定診断につながります.

E 治療を要するその他の頸動脈エコー病変
その他,いろいろな典型症例の画像を提示します.

F 【ライブデモ】一歩進んだ頸動脈エコー検査法(中級から上級へのステップアップを目指して)
こんなときベテランはこうする!ちょっとしたコツを知ることで,次へのステップアップにつながります.普段の検査に使うことができるベテランの技をお見せします.

G 伝授します!症例に合わせた報告書の書き方
どのように記載すればうまく検査結果が伝わるか?我々が普段から気をつけている報告書の書き方を解説します.

 


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