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セミナー情報

ステップアップエコーセミナー

透析スタッフのためのバスキュラーアクセスエコー

日時

終了しました

2017年7月2日()9:50〜16:30

講師

春口 洋昭 先生【飯田橋春口クリニック 院長】
Vascular Access 超音波研究会 代表世話人
アクセス研究会 幹事
バスキュラーアクセスインターベンション治療研究会 幹事

木船 和弥 先生【東葛クリニック病院 臨床工学部】
血管診療技師・透析技術認定士

小林 大樹 先生【関西ろうさい病院 中央検査部】
Vascular Access 超音波研究会 世話人
日本超音波医学会認定超音波検査士

村上 淳 先生【東京女子医科大学 臨床工学部 副技士長】
日本臨床工学技士会バスキュラーアクセス管理委員会 委員長

会場

ソラシティカンファレンスセンター Room C
(東京都千代田区 神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ)
●JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋より徒歩1分
●東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B2出口直結
●東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水」駅 出口1より徒歩4分
●都営地下鉄新宿線「小川町」駅 B3出口より徒歩6分
⇒ アクセスMap(御茶ノ水ソラシティ WEBサイト)

セミナー内容のご案内

バスキュラーアクセスは、長期開存を目的としてHD02や静脈圧のモニタリングなど様々な方法で管理されています。なかでも機能と形態を同時に評価できるエコーが多用され、最近では透析室で従事するスタッフもそれを活用しバスキュラーアクセスの管理に努めています。またノート型のエコー装置も普及し、透析室におけるベッドサイドでも気軽に使用できるようになっています。一方で、バスキュラーアクセスに対するエコーは透析の知識と実践的なプローブテクニックの習得が必須となります。今回は、初めてプローブを扱う初学者から最近エコーを始めた初心者を対象として、バスキュラーアクセスエコーの基礎を中心に、第一線で活躍されている講師陣が分かりやすく解説します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

プログラム

■シャントの構造を知るための理学所見の知識と技術
エコーによるシャントの管理は、シャントの構造を知ることから始まります。そのために必要な理学所見の知識、技術をわかりやすく解説します。

■VA管理のモニタリングについて〜VAエコーの位置づけ〜
はじめに臨床工学技士によるVAエコー実施の法的根拠とその必要性について言及し、当院におけるVA管理の実際とエコーを効果的に用いることの有用性について解説します。

<ランチョンセミナー> 共催:日本コヴィディエン株式会社
汎用超音波画像診断装置(GE LOGIQ e V2)を使用して、透析室でエコー検査する場合の注意点と血管模擬ファントムを使用したエコーガイド下穿刺のライブデモンストレーション(短・長軸ミックス法のプローブテクニック)を行います。


■穿刺前の血管状態の把握と穿刺時のトラブルにおけるエコーの活用
穿刺前の血管の状態をエコーで把握する方法(穿刺ミスを誘発する原因や理学的所見との相違)の解説を基本的なプローブ走査を踏まえて解説します。 穿刺時に起こる穿刺トラブルへの対処方法(止血や針先修正など)をエコーガイド下で行う方法も加えて解説します。 

■1から始めるプローブの持ち方と血流量・RIの計測
プローブの位置や動きを確認できる手元カメラと、実際の超音波診断装置を用いたエコー画像との2面投影による血管描出法について分かりやすくついて解説します。

■医師・臨床検査技師・臨床工学技士への質問
事前・本日の質問。受講者からの質問!普段の診療で悩まれていることや本日のセミナーにて疑問に思ったことなどを専門の先生方に質問していただきます。日常業務でのあなたの疑問や悩み、お気軽にお話ください! 例えば「こんな症例はどうしたらいいの?」、「患者さんへの説明法」等々、何でもお答えします。

 


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