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セミナー情報

ステップアップエコーセミナー

【小児循環器講座】
初心者から中級までの心エコー検査

〜ちょっと上を目指しませんか!〜

日時

終了しました

2017年5月21日()9:50〜16:30

講師

鎌田 政博 先生
(広島市立広島市民病院 循環器小児科 主任部長)
 日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会専門医、
 日本小児循環器学会評議員、日本小児循環器学会専門医認定委員会委員、
 日本Pediatric Interventional Cardiology(PIC)学会 幹事、
 日本PIC学会教育委員会委員、ASOを使用した経皮的ASD閉鎖術認定医、
 ADOを使用した経皮的PDA閉鎖術認定医、日本川崎病研究会運営委員

中川 直美 先生
(広島市立広島市民病院 循環器小児科 部長)
 日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会専門医、
 日本小児循環器学会評議員、日本小児心筋疾患学会幹事、
 日本周術期経食道心エコー認定医、(AHA)PALSプロバイダー

会場

中央大学駿河台記念館
(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
●JR「御茶ノ水駅」 徒歩3分
●東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」 徒歩6分
●東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口 徒歩3分
●都営新宿線「小川町駅」 B5出口 徒歩5分
⇒ アクセスMap(中央大学 WEBサイト)

セミナー内容のご案内

 近年、診断技術、手術法、そして周術期管理の進歩により、先天性心疾患の予後は向上し、2020〜2030年には、先天性心疾患を有する成人例は小児例より多くなると推測されています。従来、特殊な分野として、全面的に小児循環器医に委ねられてきた先天性心疾患の診断とフォローアップは、循環器内科、産科医、ソノグラファーに拡張され、さらにその役割が大きくなることは明らかです。先天性心疾患に苦手意識がある、先天性心疾患を自分の専門にしたい小児科医、内科・外科医、産科医、ソノグラファーの皆様、まず基礎を押さえてみませんか。 そしてちょっと上を目指しましょう! 心エコーだけでなく、シェーマ、心臓カテーテル検査の動画像を交えてお話しいたします。今回は、小児心エコーの中級レベルを目指して、より深く理解していただくためのセミナー内容として企画致しました。初めて参加の方、そしてリピーターも大歓迎です。

プログラム

●こんなに役立つ心エコー検査前情報
成長する小児の心臓。 その評価に必ず必要な正常値について解説します。 また、 心エコー検査前に知っていれば役立つ先天性心疾患に特有な心電図所見についてもお話します。
  
●これだけは知っておこう!心エコーの基本
小児の特性に応じた機器設定や、ドップラー法に基づいた狭窄前後圧較差の求め方、肺高血圧の評価法などについて解説します。

●知らないと前に進めない!先天性心疾患の解剖
右房と左房、右室と左室、僧帽弁と三尖弁をどう決定する?共通房室弁とはどんな弁?完全大血管転位と修正大血管転位はどうちがう?ファロー四徴と両大血管右室起始、大血管転位の関係は?左心低形成症候群は単心室なの?その他、疑問点を解決しながら、基礎から中級レベルを目指して!是非覚えてほしい内容についてシェーマ/ 画像をまじえて解説いたします。

●さあ、心エコーで診断してみよう! 〜どのような順序で検査すれば見逃さないか?〜
・ 四腔断面で見つける心疾患
・ 長軸断面で見つける心疾患
・ 短軸断面で見つける心疾患
・ 特殊な断面で見つける心疾患
心雑音、チアノーゼなどを伴い、先天性心疾患が疑われる患者さんが受診しました。さあ、どのような手順で病名を付けていくのでしょう。四腔断面では何がわかるのでしょう?長軸・短軸断面では何をみればいいのでしょう?実際に診断がつけられるように解説いたします。 

●診断各論:頻度の高い疾患についてもっと詳しく!
・ 心室中隔欠損
・ 心房中隔欠損
・ 動脈管開存
・ 川崎病
VSDとASDは年齢を問わず最も見る機会の多い疾患ですが、その診断を的確にする事はできますか?動脈管開存も同様に基本的な疾患ですが、複雑心奇形の多くは、これら基本的形態異常を合併しています。ここでは、基本的かつ代表的心疾患について、検査のキーポイントはなにか?見落としてはいけない合併症は心エコーでどのように観察されるか?循環器内科関連技師や医師に向けて、心房中隔欠損欠損のカテーテル治療に必要なチェックポイントなど、少しハイレベルな点も含めて説明します。ご希望の多い川崎病についても解説いたします。

●Q&A
本日のセミナー内容に対する質問だけでなく、日頃の検査での疑問にもお答えします。

 


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