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セミナー情報

ステップアップナースセミナー

ナースのための小児循環器講座

〜疑問解消〜

日時

終了しました

2016年10月2日()9:50〜16:30

講師

鎌田 政博先生 (広島市立広島市民病院 循環器小児科 主任部長)
日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
日本小児循環器学会:理事
日本Pediatric Interventional Cardiology学会:幹事
日本川崎病学会:運営委員

中川 直美先生 (広島市立広島市民病院 循環器小児科 部長)
日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
日本小児循環器学会評議員
日本小児心筋疾患学会幹事
日本周術期経食道心エコー認定医(2006-2013)

上甲 貴江先生 (広島市民病院小児科病棟看護師)
小児救急看護 認定看護師

会場

新宿ファーストウェスト
(東京都新宿区西新宿1-23-7)
※本会場内では昼食はとれません
●JR「新宿駅」下車、西口より徒歩5分
●京王線、小田急線、東京メトロ「新宿駅」下車、徒歩5分
●都営大江戸線「都庁前駅」下車、A2出口より徒歩3分
●西武新宿線「西武新宿駅」下車、徒歩10分

セミナー内容のご案内

この講座は、「循環器系の問題を持つこどもたち」の医療に携わっている、また携わろうとしているナースのみなさんを対象に構築しました。内容は循環器領域に興味をお持ちの新生児科、小児科の若い先生方にも対応しています。 例えば先天性心疾患と呼吸について考えてみましょう。心室中隔欠損の乳児。一生懸命呼吸をしていますが、酸素を投与した方が良いでしょうか。多呼吸状態にある新生児。レントゲンを撮ると肺は真っ白です。どのような疾患が頭に浮かんできますか。先天性喘鳴が疑われる乳児。レントゲンを撮ると大動脈弓はどうも左側に降りているようです。血管輪の可能性は高いでしょうか? 動脈管依存性の疾患群は、出生後動脈管の狭小化に伴って有症状となりますが、その変化はしばしば急激です。胎児心エコー検査が普及して後、より良い状態で手術を受けられるようになってきましたが、PGE1を投与すれば安心でしょうか。肺血管抵抗の低下とともに、血行動態は大きく変化します。尿量、心拍数、血圧など、心配しないといけないことは山積みです。 その管理のポイントは何でしょう?1日のセミナーですべてを習得することは不可能です。 しかし、ポイントを押さえておけば、皆さんのストレス軽減は間違いありませんし、こどもたちにとって頼りがいのあるナースとなれるでしょう。セミナーの作成にあたっては、理解しやすいように多くの写真、図を取り入れました。 さあ、こどもたちの「循環」、そのポイントについて一緒に学んでみませんか?

プログラム

1) 入院時にやっておきたいこと!問診の取り方についても
2) 理学的所見:ここを抜かさない!
3) 血液検査データから何を読み取るか?
4) 心不全、肺高血圧って?
5) 心不全を呈する代表的な先天性心疾患について知っておこう!
6) チアノーゼを呈する代表的な先天性心疾患について知っておこう!
7) 絶対外せない不整脈
8) 知っておきたい薬のこと!
9) 呼吸管理とNO、N2治療
10) 重症心疾患児の看護
11) 心臓病を持つこども、そして家族に何ができるか:入院中、退院後のサポート

 


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