心エコー・腹部エコー・頸動脈エコー・乳腺エコー・超音波検査セミナーのアスリード [ 脳梗塞の原因検索、その予防にエコーをどう利用するか]

アスリードサイト
US-Lead セミナー&スクールのお申し込みはスマートフォンからも可能です。
臨床検査技師JOB 臨床工学技士JOB シティフェイス メディレイ アロマスクール花ごころ  
セミナー企画開催サポート
セミナー・講習会・研究会などの企画開催をお手伝い致します。
 
トップページ >  セミナー情報一覧 >  脳梗塞の原因検索、その予防にエコーをどう利用するか

セミナー情報

アスリードがお届けするステップアップエコーセミナーのお知らせページです。
これから超音波検査を始められる方から既に検査を行っているが、よりステップアップを図りたい方まで、バラエティー豊富なカリキュラムをご用意しています。

ステップアップエコーセミナー

脳梗塞の原因検索、
その予防にエコーをどう利用するか

〜心エコー(胸壁、経食道)、頸動脈エコー、下肢静脈エコーの 標準法から新手法まで〜

日時

終了しました

2016年3月27日()9:50〜16:30

講師

濱口 浩敏 先生(北播磨総合医療センター 神経内科 部長)
・日本脳卒中学会認定専門医(評議員)
・日本脳神経超音波学会認定脳神経超音波検査士(評議員)
・日本超音波医学会認定専門医、指導医(代議員)

吉田 尚康 先生(河越循環器内科)

会場

ソラシティカンファレンスセンター Room C
(東京都千代田区 神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ)
●JR中央・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋より徒歩1分
●東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B2出口直結
●東京メトロ丸ノ内線新御茶ノ水」駅 出口1より徒歩4分
●都営地下鉄新宿線「小川町」駅 B3出口より徒歩6分

セミナー内容のご案内

 国内死因の第4位を占める脳卒中の死亡者数の多くは、脳梗塞が原因であります。高齢化社会を迎えるわが国では、脳梗塞の発症数、脳梗塞総患者数、脳梗塞による死亡者数、要介護者数は、今後ますます増加すると予想されます。
 脳梗塞は、脳内小動脈病変が原因の“ラクナ梗塞”、頸部〜頭蓋内の比較的大きな動脈のアテローム硬化が原因の“アテローム血栓性脳梗塞”、心疾患による“心原性脳塞栓症”、“その他”に大別されますが、近年、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓症の増加が顕著となっており、その予防と原因検索が重要となっています。
 脳血栓を来す動脈硬化の予防には、その危険因子である高血圧や高脂血症、糖尿病などの基礎疾患を治療することが重要であります。脳塞栓による脳梗塞については、心房細動など、不整脈の管理、抗凝固療法が重要であります。この抗凝固療法の適応にも心エコー法が重要な役割を担っております。
 そこで今回、脳梗塞の原因検索、その予防にエコーをどう利用すればよいかを目的とした、講演会を企画しました。脳梗塞の診療における心エコー、血管エコー法の役割から新しい利用法までを解説いたします。神経内科、循環器内科、超音波検査士、看護師など、各先生方の奮っての参加をお願いします。

プログラム

1.脳梗塞の臨床
脳梗塞の病型、画像診断や標準的治療等、エコーを行う上で知っておきたいことについて解説します。

2.経胸壁心エコーでの脳塞栓症の原因検索
左房機能評価法と経胸壁心エコー法での原因検索の役割を解説します。

3.経食道心エコー法の進め方
経食道心エコー施行時の処置と注意点、検査の進め方を解説します。

4.経食道心エコー法での脳塞栓症の原因検索
経食道心エコー法での原因検索の役割と経胸壁組織ドプラ心エコー法での新しい左心耳機能の評価法を解説します。

5.脳梗塞診療における頸動脈、下肢静脈エコー法の臨床応用
脳梗塞診療において頸動脈エコー、下肢静脈エコーをどう活用するかについて解説します。

6.(ライブハンズオン)
頸動脈エコーでの塞栓源検索のコツ?医師が確認して欲しいポイントはここです。

7.(ライブハンズオン)
経胸壁心エコー法での脳塞栓症の原因検索法と組織ドプラ法での新しい左心耳機能評価法を提示します。

8. 質疑応答

 


→ セミナー一覧ページへ戻る