セミナー情報
これから超音波検査を始められる方から既に検査を行っているが、よりステップアップを図りたい方まで、バラエティー豊富なカリキュラムをご用意しています。

ステップアップエコーセミナー
初心者のための小児循環器講座
〜これで明日から苦手を克服!小児心エコー〜
| 日時 | 平成22年11月21日(日) 9:50〜16:30 | |
| 講師 | 鎌田 政博 先生 (広島市立広島市民病院 小児循環器科 主任部長) 中川 直美 先生 (広島市立広島市民病院 小児循環器科 副部長) |
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| 会場 | 新梅田研修センター |
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| パンフレット | → ダウンロード(PDF 0.6MB) | |
セミナー内容のご案内 近年、診断技術、手術法、そして周術期管理の進歩により、先天性心疾患の予後は向上し、2020〜2030年には、先天性心疾患を有する成人例は小児例より多くなると推測されています。しかも、多くの単純型先天性心疾患は小児期に根治されるため、成人期に管理が必要となるのは、ファロー四徴、心内膜床欠損、単心室などの複雑心奇形ということになります。 プログラム●知っておきたい先天性心疾患の解剖 左にあれば僧帽弁、左室?右にあれば三尖弁、右室?共通房室弁、単心室とは?心房・心室・大血管関係をどうすれば心エコーで評価できるのでしょう?絶対に覚えてほしい。 ●知っておきたい先天性心疾患の生理ともに中隔欠損なのに、なぜASDは右心負荷でVSDは左心負荷なのか?ファロー四徴で心臓は大きくなるのか?こう考えれば簡単にわかります。 ●心エコー、検査前に必要な情報成長する小児の心臓。その評価に必ず必要な正常値について解説します。また、肺高血圧の評価法、心エコー検査前に知っていれば役立つ先天性心疾患に特有な心電図所見についてもお話します。 ●明日からの診療にこれだけ押さえておこう:基本的先天性心疾患・ 心房中隔欠損(ASD) VSDとASDは年齢を問わず最も見る機会の多い疾患ですが、その診断を的確にする事はできますか?動脈管開存、肺動脈狭窄も同様に基本的な疾患ですが、複雑心奇形の多くは、これら基本的形態異常を合併しています。 ●まとめ Q&A本日のセミナー内容に対する質問だけでなく、日頃の検査での疑問にもお答えします。 お申し込み〜受講までの流れ(1)セミナーお申し込みフォームにてお申し込み下さい。 お申し込み後のキャンセルについてご都合により参加できなくなった場合には代理の方が出席していただいても結構です。キャンセルの場合には、必ずFAX、メール等書面にて確認できる方法でキャンセルのご連絡をお願いいたします。取消し手数料1,050円(消費税込)を差し引き、残金をご返金いたします。 その他のご案内・当日、本セミナー用のテキストを配布いたします。 個人情報の取り扱いについてセミナーのお申し込み、お問い合わせ、アンケート等でご提供いただいたお客様の個人情報は以下の目的のみで利用いたします。 |









