セミナー情報
これから超音波検査を始められる方から既に検査を行っているが、よりステップアップを図りたい方まで、バラエティー豊富なカリキュラムをご用意しています。

ステップアップエコーセミナー
リウマチ診療のための関節超音波検査
〜だれでもできる・今日からできる関節エコー超音波〜| 日時 | 平成22年3月14日(日) 9:50〜16:30 |
| 講師 | 大野 滋 先生 高瀬 薫 先生 石崎 一穂 先生 |
| 会場 | 新宿ファーストウェスト3階 会議室 (東京都) 東京都新宿区西新宿1-23-7 TEL.03-3348-3093 大きな地図で見る |
セミナー内容のご案内 関節リウマチ(RA)の診療において、早期診断と疾患活動性の評価を正しく行い、寛解を目指して強力な薬剤を積極的に使用するという治療戦略が重要となってきています。このために、RAの診断基準が改定されるに至りました。 プログラム●リウマチ領域における超音波検査の役割リウマチ領域における超音波検査の重要性が欧米を中心に広く認識されています。関節リウマチをはじめとする多くのリウマチ性疾患のさまざまな病態(滑膜・骨・軟骨・腱・神経など)の評価が可能です。欧米ではほとんどのリウマチ医がエコーを日常臨床に応用していますが、わが国ではほとんど利用されていません。それは技術を習得する講習会がないからです。 ●超音波診断に必要な基礎知識超音波検査を行うにあたって必要になる知識 (1)超音波診断装置を扱うための基礎知識、(2)装置のセッティング、(3)プローブ走査の基本、(4)カラー/パワードプラのアーチファクトなどについて分かりやすく解説いたします。 ●手指関節の解剖と超音波イメージリウマチ性疾患のさまざまな病態を理解するためには、複雑な手指の構造を解剖学的に正しく理解することが重要です。 ●手指関節のパワードプラ評価法滑膜炎の評価にはパワードプラによる評価が重要です。他の部位と違い関節領域では機器の設定や走査法、アーチファクトの理解に特有なコツやピットフォールがあります。これらについてわかりやすく解説します。 ●ライブデモ(手指関節エコーデモ)実機とモデル(健常人またはリウマチ患者様)にご協力いただきライブデモを行うセッションです。手元画像とエコー画像を対比しながら実際の装置を使用してじっくりとライブデモンストレーションを行います。 ●臨床で役立つ症例検討早期の関節リウマチや変形性関節症などの症例における関節エコーの応用例を提示いたします。プローブ操作のコツやテクニックを、ビデオライブでお示ししながら、動画を交えた超音波画像と対比して判読のポイントを解説します。 ●超音波診断をリウマチ性疾患の治療・経過観察にどう生かすか?関節エコーには、いつでも、どこでも、簡単に検査できるといった利点があります。関節エコーで病態を正しく評価することにより治療を強化することが可能になり、それが患者様の長期予後の改善につながります。関節エコーの技術を学ぶことが治療成績の向上に直結するのです。 ※本セミナーでは実技指導はございません。 お申し込み〜受講までの流れ(1)セミナーお申し込みフォームにてお申し込み下さい。 お申し込み後のキャンセルについてご都合により参加できなくなった場合には代理の方が出席していただいても結構です。キャンセルの場合には、必ずFAX、メール等書面にて確認できる方法でキャンセルのご連絡をお願いいたします。取消し手数料1,050円(消費税込)を差し引き、残金をご返金いたします。 その他のご案内・当日、本セミナー用のテキストを配布いたします。 個人情報の取り扱いについてセミナーのお申し込み、お問い合わせ、アンケート等でご提供いただいたお客様の個人情報は以下の目的のみで利用いたします。 |









