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ハンズオン 実技スクール情報

ハンズオンエコーセミナー『救急患者における心エコ−の診かた』
〜これだけは押さえておきたい救急患者のための心エコー〜

開催日 2017年1月開催分より
キャンセルポリシーが
変更になりました
詳しくはこちらをご覧下さい

2013年1月27日(月・祝)※終了
2013年12月1日()※終了
2014年10月13日(月・祝)※終了
2015年2月1日()※終了
2015年8月23日()※終了
2016年1月16日()※終了
2016年6月4日()※終了
2016年10月29日()※終了
2017年3月11日()※終了
2017年6月24日()会場:全国家電会館 ※終了

お申し込み・空き状況確認は日付をクリックしてください
※お申し込み〜受講までの流れ・ご利用ガイドをご一読ください

開催時間 土曜日 14:30〜19:30
日曜日、祝日 10:00〜16:00
会場 US-Lead本郷ラーニングセンター
東京都文京区本郷3−26−1 本郷宮田ビル2F
(東京メトロ・都営大江戸線 本郷3丁目駅 徒歩5分)
→ 地図はこちら
参加費 ¥39,500 (テキスト代・消費税含む)

【優待情報】
翌日に「急性腹症患者における腹部エコ−の診かた」を開催いたします。
両方のセミナーにお申し込みの方は2講座で ¥76,000 の優待価格にてご案内いたします。

お問い合せ先 アスリード株式会社
E-MAIL:info@us-lead.com TEL:042-711-6872 FAX:042-723-9757


スクール内容のご案内

 救急患者における心臓超音波検査(心エコー)は、病棟や外来で行われている詳細なデータを得るための心エコー図検査と目的が異なり、救急時に病態を理解することを手助けする検査である。ルーチン心エコー図検査では、左室長軸、短軸、4腔、2腔断面等で心機能をM-モード、断層、Doppler法等で定量化しますが、救急患者では限られた時間、限られた体位で観察しなければならないため、観察可能な断面で得られた情報で総合的にvisual評価を中心に診断します。一方、心エコー装置と診断技術の進歩により、心エコーは心疾患の診断、治療に不可欠なものとなっていますが、乳腺、甲状腺、腹部等のエコーと比べて、肋骨、肺等が障害物となるためその描出が難しく、また心臓は動体であるため機能評価という難題も存在し、心エコー図検査の習得を困難にしています。そこで、実際の装置に触って頂き、救急患者ではどのようなアプローチから心臓、大血管を診れば良いのか、各描出法をハンズオンで実技指導します。また、救急患者では、心臓の壁運動評価、 左心機能評価はどのようにすれば良いか、どのような手順で検査を進めていけば良いのか、救急患者を短時間で観察する手順等について症例を交えて講義します。
 内科、外科、麻酔科など循環器疾患を診る機会があるが、心エコーは苦手だという先生方、日当直等で心エコーを撮る必要に迫られている先生方に、救急患者を心エコーで診るアプローチ法、ポイントを会得していただきたいと思います。

※1グループ5名までの少人数制で学んでいただきます。

プログラム

1. 講義(1)

救急患者で必要な心エコーの基本的断面の説明と合わせて疾患の症例をご覧いただきます。

2. ハンズオン(前半)

救急患者を診るのに必要な断面像(左室長軸断面、左室短軸断面、心尖部長軸断面、心尖部二腔断面、四腔断面)、肺気腫等で通常のアプローチでの描出が困難な症例における心窩部からのアプローチによる心臓描出法、僧帽弁、大動脈弁、三尖弁、肺動脈弁、胸部大動脈、下大静脈、左房、左心耳等の描出法を装置で実習して頂きます。救急患者の左室収縮機能を診る場合、Mモード、 Simpson法等で左室駆出率(EF)を測定するには時間的な制約があるため、大まかな visual 評価を学んで頂きます。また、急性冠動脈疾患の評価のポイント、壁運動評価の診かたも学んで頂きます。

3. 講義(2)

救急患者におけるドプラ法の使い方と合わせて疾患の症例をご覧いただきます。

4. ハンズオン(後半)

カラードプラ法の使い方、パルスドップラ法による左室流入血流測定、連続波ドプラ法による三尖弁逆流、大動脈弁血流の流速測定、組織ドプラ法による僧帽弁弁輪部速度等の測定を装置で実習して頂きます。

5. ハンズオン(復習)

本日の実技講習で不消化であったアプローチを復習する時間を設けています。


※スクール当日はできるだけ多くの実技時間をとるため、テキスト解説の講義は要点のみとなる場合がございます。
※上記プログラムは、当日の進行状況によって変更になる場合もありますのでご了承ください。


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