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ハンズオン 実技スクール情報

褥瘡対策における超音波検査の活用方法

開催日

【第18回】2014年6月21日()※終了
【第19回】2014年11月3日(月祝)※終了
【第20回】2015年5月3日(日祝)※終了
【第21回】2015年9月21日(月祝)※終了
【第22回】2016年5月5日(木祝)※終了

※お申込は下のボタンをクリックしてください

開催時間

土曜14:30〜18:30  日曜、祝日13:00〜17:00

会場

US-Lead本郷ラーニングセンター(東京都文京区本郷3−26−1 本郷宮田ビル2F )
■東京メトロ・都営大江戸線 本郷3丁目駅 徒歩5分 → 地図はこちら

参加費 ¥10,000.-(テキスト代・消費税含む)
※お支払いは『銀行振込』のみとなっております。
お問い合せ先

アスリード株式会社
E-MAIL:info@us-lead.com TEL:042-711-6872 FAX:042-723-9757

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お申し込み〜受講までの流れ・ご利用ガイドをご一読ください

セミナー内容のご案内

 近年の高齢化の進行により、寝たきりの入院患者が増加し、褥瘡患者の割合は急増する状況にあります。2010年には65歳以上の人口が総人口の4分の1を占めるだろうと予測されており、そのうち寝たきり状態が170万人、そのうちの5〜10人に1人に褥瘡が発症するであろうと予測されています。

 褥瘡の分類にNPUAP(National Pressure Ulcer Advisory Panel)分類があります。 新たに NPUAP2007としてDTI(Deep Tissue Injury)疑い が追加されました。 そこで、DTIの判定に低侵襲かつ、タイムリーに評価できる超音波検査が有効といわれております。是非、ナースの皆様にも、褥瘡対策においてDTIの判定にとどまらず、治療および予防ケアのツールとして超音波診断装置を活用していただきたいと思います。

※ 講師は現役で病院に勤務するベテランの現役「超音波検査士」および「皮膚・排泄ケア認定看護師」です。

プログラム

1) 【超音波の原理と取り扱い方法】

 ・超音波のアーチファクト
 ・超音波の利点、欠点
 ・超音波装置の説明 最適な画像を得るためには
  (ゲイン、フリーズなどの調整方法。記録のしかた)
 ・プローブの取り扱い方法
 ・保険点数に関して

2) 実技講習【 実際に触ってみよう! 】

 ・プローブの持ち方
 ・長軸・短軸の描出方法(皮下直下のエコーの場合は?音響媒体使用例等)
 ・プローブの圧迫、弛緩方法

3) 【 超音波画像の見方 】

 ・実際の皮下組織は超音波画像ではどう見えるのか
 ・正常画像の組織像と超音波画像の対比

4) 実技講習 【画像を読んでみよう】

 ・画像の出し方、見方

5) 【DTIの超音波所見】

 ・正常像及びDTIの症例の提示
 ・自分の職場の超音波機器では検査は可能?

【書籍紹介】アセスメントとケアが変わる 褥瘡エコー診断入門

著:水原 章浩/富田 則明/浦田 克美
発行:2012年09月 出版社:医学書院 120頁

褥瘡のエコー診断についてまとめた、本邦初の本格的な実践書。エコー機器が小型化・高性能化するなか、DTI、ポケットの正確な評価など、褥瘡診療の分野 でのエコーの活用に注目が集まっている。本書では、先進的に褥瘡エコー診断を行なっている著者らの実践事例とノウハウを紹介する。


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