心エコー・腹部エコー・頸動脈エコー・乳腺エコー・超音波検査セミナーのアスリード [腎・腹部・下肢の動脈エコースクール]

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ハンズオン 実技スクール情報

1日でわかる 腎・腹部・下肢の動脈エコースクール

開催日 2017年1月開催分より
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【第30回】2016年2月14日()※終了
【第31回】2016年4月3日()※終了
【第32回】2016年5月15日()※終了
【第33回】2016年7月24日()※終了
【第34回】2016年9月19日(月祝)※終了
【第35回】2016年11月6日()※終了
【第36回】2017年1月22日()※終了
【第37回】2017年4月29日(土祝)※終了
【第38回】2017年6月11日(

お申し込み・空き状況確認は日付をクリックしてください
※お申し込み〜受講までの流れ・ご利用ガイドをご一読ください

開催時間 土曜日15:00〜19:30 
日曜・祝日10:00〜16:00
会場 US-Lead本郷ラーニングセンター
東京都文京区本郷3−26−1 本郷宮田ビル2F (東京メトロ・都営大江戸線 本郷3丁目駅 徒歩5分)
→ 地図はこちら
参加費 ¥39,500.-(テキスト代・消費税含む)
お問い合せ先 アスリード株式会社
E-MAIL:info@us-lead.com TEL:042-711-6872 FAX:042-723-9757

スクール内容のご案内

◆腎・腹部血管エコー

腎動脈狭窄症(renal artery stenosis : RAS)は特徴的な臨床症状や兆候を有さず、身体所見からもその存在を疑うことは難しいとされております。特に薬剤抵抗性の高血圧患者および冠動脈疾患など動脈硬化のリスクファクターを有する場合は積極的に腎動脈エコーを施行することが重要と考えられます。尚、2009年6月よりガイディングカテーテルを用いた腎動脈ステントが認可され、益々腎動脈エコーの重要性が増していると思われます。さらに高血圧患者に多い腹部大動脈瘤や腸骨動脈瘤の早期発見には腹部血管エコーが有用とされております。

◆下肢動脈エコー

生活習慣病が重要視されている現在、動脈硬化性疾患が増加傾向であり同時に閉塞性動脈硬化症(peripheral arterial disease : PAD)が急増しおります。下肢のしびれや冷感、間欠性跛行を有する場合は下肢の血管疾患、神経疾患、膠原病などを疑い早期発見、早期治療が望ましいとされております。下肢動脈エコーは無侵襲・繰り返し検査・簡便・安価・血行動態評価・リアルタイム性など他の診断方法より優れた面が多く、下肢血管疾患のスクリーニング検査では最も優れた診断方法と考えられる。またインターベンション後の評価(治療効果、合併症の診断)にも威力を発揮します。

※1グループ5名までの少人数制で学んでいただきます。
※講師は現役で医療機関に勤務する超音波検査士・血管診療技師です。

プログラム

1)腎・腹部動脈エコーの意義及び描出法

なぜ腎・腹部動脈エコーをするのか、それを臨床でどう活かすのか、腎・腹部動脈エコー検査の意義をレビューします。

2)腎動脈起始部・腹部動脈描出法

腎動脈起始部・腹部動脈の解剖や血管描出、血流速度の計測を行ないます。

3)腎実質、側腹部よりアプローチ

腎実質の径、実質血流の計測、側腹部よりアプローチを行います。

4)下肢動脈エコーの意義及び描出法

治療に直結した下肢動脈エコー法、検査の意義をレビューします。

5)4点(総大腿・膝窩・後脛骨・前頸骨動脈)描出、各部位のパルスドプラ測定

4点(総大腿・膝窩・後脛骨・前頸骨動脈)描出法および波形の評価を行います。

6)腸骨動脈、膝下の動脈アプローチ

腸骨動脈の観察ポイントとコツ、膝下動脈の観察を行います。


※スクール当日はできるだけ多くの実技時間をとるため、テキスト解説の講義は要点のみとなる場合がございます。
※上記プログラムは、当日の進行状況によって変更になる場合もありますのでご了承ください。


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