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ハンズオン 実技スクール情報

腹部エコー土日徹底的スクール(2日間)

開催日 2017年1月開催分より
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【第40回】2016年11月12日()〜13日()※終了
【第41回】2016年12月24日()〜25日()※終了
【第42回】2017年1月21日()〜22日()※終了
【第43回】2017年3月4日()〜5日()※終了
【第44回】2017年5月3日(水祝)〜4日(木祝)※終了
【第45回】2017年7月15日()〜16日()※終了
【第46回】2017年8月12日()〜13日()
【第47回】2017年9月23日(土祝)〜24日()

お申し込み・空き状況確認は日付をクリックしてください
※お申し込み〜受講までの流れ・ご利用ガイドをご一読ください

開催時間 1日目 15:00〜19:45
2日目 9:30〜16:00
会場 US-Lead本郷ラーニングセンター
東京都文京区本郷3−26−1 本郷宮田ビル2F (東京メトロ・都営大江戸線 本郷3丁目駅 徒歩5分)
→ 地図はこちら
参加費 ¥89,500.-(テキスト代・消費税含む)
お問い合せ先 アスリード株式会社
E-MAIL:info@us-lead.com TEL:042-711-6872 FAX:042-723-9757

スクール内容のご案内

本スクールは土日で集中的に時間をかけて腹部エコーを学びたいという方のためにハンズオンと症例判読を学ぶスクールとして企画いたしました。
腹部エコーのルーチン検査を経験しているが、見えにくい症例はどのように走査していけば良いのか?また病変を見落とし無く検査するには何に注意をしたら良いのか?
さらに疾患のポイントとなる所見をどのように走査すれば客観的に判断できるエコー画像として記録に残せるのか?について解説させていただきます。
独学で参考書を何度読んでも腹部エコー検査の上達がなかなか難しいことは明白です。 参考書ではなかなか把握できないプローブの操作法や体位、呼吸法等ちょっとしたコツを実際にモデル走査しながら学んでいただける内容です。
きっと日々の検査にお役立ていただけることと思います。

※本コースは腹部エコーを経験されている方向けのコースです。これから始める未経験者の方は『腹部エコー未経験者スタートアップスクール(1日コース)』のご受講をお勧めします。
※1グループ4名までの少人数制で2日間かけて徹底的に学んでいただきます。
※講師は現役で医療機関に勤務するベテラン現役超音波検査士です。

プログラム

<1日目>

1)装置を使うとは?

装置の基本的な使い方、Bモードをきれいに描出記録するにはGAINとSTC以外に何を調整できるのか?計測はどのようにしたら良いか?カラードプラとPWの計測には何をどう調整したら良いのか?プローブを当てる前にどのような装置調整をすれば良いのか解説をいたします。基本設定などの操作法および装置の設定でこんなにエコー画像が変わることを知っていただきます。また、コンベックスプローブの特徴を活かした持ち方や、見落としの多い部分の走査方法の工夫についても解説いたします。

2)肝臓(区域ごとに確認しての描出法)

肝臓区域を立体的に確認いただき、どのように走査していけば区域を確認しながら走査できるのか?系統的な走査を学んでいただきます。また症例呈示により代表的な疾患の見方と記録法について学んでいただきます。

3)胆道

嚢状臓器である胆嚢は何を見て、どのような記録を残せばよいのか?胆管の走行とは?肝外胆管の描出はどこまで見えるのかを確認しながら実技走査いただき、胆道疾患については何を確認しどの様な体位変換を行うと客観的な画像を記録できるのかについてその描出法を学んでいただきます。

4)膵臓

膵臓の描出は周囲脈管を確認しながら走査することが基本です。膵臓の描出に必要な周囲腹部血管をエコー解剖として実技で再確認いただき、膵臓の描出を行ってその位置を認識、見えにくいときにはどのように体位を変換し工夫をすると描出改善につながるかを学んでいただきます。さらに代表的症例のポイントについて症例呈示いたします。


<2日目>

1)虫垂を描出する

右下腹痛の際に臓器以外で確認すべき虫垂について基本的な描出走査を行い回腸末端、バウヒン弁、回盲部をどう描出して虫垂を確認するかを実技で学んでいただきます。また、症例呈示により虫垂炎の特徴を把握していただきます。

2)膵臓

膵臓の描出は周囲脈管を確認しながら走査することが基本です。膵臓の描出に必要な周囲腹部血管をエコー解剖として実技で再確認いただき、膵臓の描出を行ってその位置を認識、見えにくいときにはどのように体位を変換し工夫をすると描出改善につながるかを学んでいただきます。さらに代表的症例のポイントについて症例呈示いたします。

3)脾臓 門脈

左肋間からの脾臓描出時走査注意点、Spleen? Index計測方法  脾静脈 門脈系の確認走査法 脾臓またその周囲に見える正常亜型、異常例について提示します。

4)腎臓 副腎 膀胱

一見簡単そうだが複雑な構造の腎臓をどう走査描出するか? 正常亜型や先天性異常の確認方法また水腎症の際の確認走査方法さらに膀胱(尿管開口部)の走査についてを学び、症例呈示によりみる注目すべきポイントを確認いただきます。

5)腹部大動脈

腹部大動脈は自覚のないまま動脈硬化による変化が現れてきます。血管の異常とはどのような状態があるのか?カラードプラ、パルスドプラの特徴的な波形変化について症例を提示しながらその走査法を確認いただきます。

6)ルーチン走査の最終確認 質疑応答


※スクール当日はできるだけ多くの実技時間をとるため、テキスト解説の講義は要点のみとなる場合がございます。
※上記プログラムは、当日の進行状況によって変更になる場合もありますのでご了承ください。


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