心エコー・腹部エコー・頸動脈エコー・乳腺エコー・超音波検査セミナーのアスリード

アスリードサイト
US-Lead セミナー&スクールのお申し込みはスマートフォンからも可能です。
臨床検査技師JOB 臨床工学技士JOB シティフェイス メディレイ アロマスクール花ごころ  
セミナー企画開催サポート
セミナー・講習会・研究会などの企画開催をお手伝い致します。
 
トップページ > 実技スクール情報 > 急性腹症患者における腹部エコーの診かた

ハンズオン 実技スクール情報

ハンズオンエコーセミナー『急性腹症患者における腹部エコーの診かた』
〜これだけは押さえておきたい急性腹症患者のための腹部エコー〜

開催日 2017年1月開催分より
キャンセルポリシーが
変更になりました
詳しくはこちらをご覧下さい

2014年2月15日()※終了
2014年10月12日()※終了
2015年1月31日()※終了
2015年8月22日()※終了
2016年1月17日()※終了
2016年6月5日()※終了
2016年10月30日()※終了
2017年3月12日()※終了
2017年6月25日()会場:全国家電会館 ※終了

お申し込み・空き状況確認は日付をクリックしてください
※お申し込み〜受講までの流れ・ご利用ガイドをご一読ください

開催時間 土曜日 14:30〜19:30
日曜日、祝日 10:00〜16:00
会場 US-Lead本郷ラーニングセンター
東京都文京区本郷3−26−1 本郷宮田ビル2F
(東京メトロ・都営大江戸線 本郷3丁目駅 徒歩5分)
→ 地図はこちら
参加費 ¥39,500 (テキスト代・消費税含む)

【優待情報】
前日に「救急患者における心エコ−の診かた」を開催いたします。
両方のセミナーにお申し込みの方は2講座で ¥76,000 の優待価格にてご案内いたします。

お問い合せ先 アスリード株式会社
E-MAIL:info@us-lead.com TEL:042-711-6872 FAX:042-723-9757

スクール内容のご案内

 腹部エコー検査は、すでに診断分野において広く汎用されていますが、その中でも急性腹症への適応は、現在欠くことのできないものとなっています。特に、高周波プローブの出現により、エコーの適応が難しかった大腸炎、虫垂炎等の消化管疾患にも応用が可能となり、腹部エコー検査の適応範囲は広がってきています。腹部エコー検査で診断できる急性腹症は、尿管結石、胆のう炎、虫垂炎、イレウス、大腸炎などがその代表でありますが、少しの遅れが予後に影響する他の疾患群も念頭において、検査を進める必要があります。そこで、実際の装置に触って頂き、急性腹症患者を診るのに必要な各臓器(消化管、婦人科領域を含む各腹部臓器)のアプローチ法をハンズオンで実技指導します。また、急性腹症患者でよくみられる疾患の症例を講義します。
 腹部疾患を診る機会があるが、急性腹症における腹部エコー検査は苦手だという先生方、日当直時、救急外来、救命センター等で急性腹症患者を診る必要に迫られている先生方に、急性腹症患者を腹部エコーで診るアプローチ法、ポイントを会得していただきたいと思います。

※1グループ5名までの少人数制で学んでいただきます。


プログラム

1. 講義(1)

腹部エコーで必要な消化管、腹部大動脈、婦人科領域、泌尿器科領域の基本断面の説明と合わせて疾患の症例をご覧いただきます。

2. ハンズオン(前半)

急性腹症を診るのに必要な大腸(上行〜横行〜下行〜S状結腸、直腸)、虫垂、小腸、胃、十二指腸、腹部大動脈、子宮、卵巣、ダグラス窩、膀胱、尿管、腸骨動静脈の描出法を実習して頂きます。

3. 講義(2)

肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓等の基本断面、FASTに必要な断面の説明と合わせて疾患の症例をご覧いただきます。

4. ハンズオン(後半)

急性腹症患者を診るのに必要な基本的な臓器である、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓の描出法を実習で再確認して頂きます。さらにFASTのための心尖部、モリソン窩、右横隔膜、左横隔膜の描出法を実習して頂きます。

5. ハンズオン(復習)

本日の実技講習で未消化であったアプローチを復習する時間を設けています。


※スクール当日はできるだけ多くの実技時間をとるため、テキスト解説の講義は要点のみとなる場合がございます。
※上記プログラムは、当日の進行状況によって変更になる場合もありますのでご了承ください。


→ スクール一覧ページへ戻る