第16回神楽坂スポーツ医学セミナー

2018年12月15日(土)14:00~18:20

セッション1:
選手の神経・血管障害に寄り添う

14:00-14:10

開会の挨拶

Part1 肩甲帯における神経・血管障害
-胸郭出口症候群:TOS-
【座長:森原 徹】

14:10-15:10

日本整形外科学会教育研修単位 [2] [8] [S]
1単位
野球選手にみられる胸郭出口症候群に対する診断と治療古島 弘三(慶友整形外科病院 整形外科 部長)


15:10-16:10

野球選手における胸郭出口症候群に対するリハビリテーションの実際
:エコー評価から理学療法の実際まで
宇良田 大悟(慶友整形外科病院 リハビリテーション科)
検診から見る胸郭出口症候群 -その特徴・アプローチから予防まで松井 知之(京都運動器障害予防研究会)


Part2 手指の循環障害 【座長:島田 幸造】

16:20-17:20

日本整形外科学会教育研修単位 [1] [S]
1単位
エコーによる血流評価の基礎と臨床中島 祐子(広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 運動器超音波共同研究講座 准教授)


17:20-18:20

日本整形外科学会教育研修単位 [2] [10] [S]
1単位
野球選手の手指循環障害の原因と治療砂川 融(広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 心身機能生活制御科学講座 教授)


2018年12月16日(日)8:50~17:30

セッション2:離断性骨軟骨炎に寄り添う
治療難渋例から見えるもの
【座長:柏口 新二/渡邊 幹彦】

8:50-9:50

日本整形外科学会教育研修単位[3] [9] [S]
1単位
■検診ゆえのdilemma
検診で早期発見した症例に対する保存療法におけるdilemma松浦 哲也(徳島大学大学院 運動機能外科学(整形外科) 特任教授)
肘OCD治療難渋例:二次性変形性関節症木田 圭重(京都府立医科大学大学院 医学研究科 運動器機能再生外科学(整形外科学教室) 助教)


9:50-10:50

日本整形外科学会教育研修単位 [2] [9] [S]
1単位
■手術療法
OCDに対する骨軟骨移植術 -治療難渋例から学ぶこと島田 幸造(JCHO大阪病院 整形外科 部長)
OCDに対する観血的治療 -治療難渋例から学ぶこと山崎 哲也(横浜南共済病院 スポーツ整形外科 院長補佐・部長)


10:55-11:55

日本整形外科学会教育研修単位 [2] [13] [S]
1単位
■積極的保存療法など
Arthroscopic debridement arthroplastyのタイミングについて -予後不良例から学ぶこと正富 隆(行岡病院 整形外科 副院長)
上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する保存療法のポイントと治療方針の選択菅谷 啓之 (船橋整形外科病院 スポーツ医学・関節センター長)

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する理学療法のポイント鈴木 智(船橋整形外科病院 理学診療部)


基調講演(ランチョンレクチャー)
【座長:正富 隆】【共催:科研製薬株式会社】

12:00-13:00

日本整形外科学会教育研修単位 [8] [S]
1単位
超音波ガイド下治療の最前線~ヒアルロン酸の臨床的価値皆川 洋至(城東整形外科 副院長)


セッション3:
選手の体幹(腰椎・骨盤)に寄り添う
【座長:柏口 新二/皆川 洋至】

13:00-14:00

日本整形外科学会教育研修単位 [7] [11] [S]
1単位
■アスリートにとって体幹(腰椎・骨盤帯)とは?
アスリートの腰部障害へのアプローチ - 野球選手を中心に加藤 欽志(福島県立医科大学 整形外科学講座 助教)
超音波ガイド下Fasciaハイドロリリースによる仙腸関節障害へのアプローチ吉田 眞一(よしだ整形外科クリニック 院長)


14:10-15:10

■アスリートにおける下半身(腰部・骨盤帯・下肢)の評価・疼痛コントロールの意義
吉田眞一先生による実技・エコーライブ 吉田 眞一(よしだ整形外科クリニック 院長)
<コメンテーター>
 皆川 洋至(城東整形外科 副院長)
 能勢 康史(プロサーブ)
 加藤 欽志(福島県立医科大学 整形外科学講座 助教)
 朴 基彦(ぱくペインクリニック 院長)
 畑中 仁堂(じんどう整骨院アスリート 院長)
神経から再考する腰痛の診断と治療朴 基彦(ぱくペインクリニック 院長)


15:40-16:40

日本整形外科学会教育研修単位 [11] [13] [S]
1単位
■投球動作における体幹(骨盤)へのアプローチの意義
スポーツ動作における胸椎、骨盤の機能評価とコンディショニングの重要性 藤井 康成(鹿屋体育大学 保健管理センター 教授)


16:40-17:20

■パネルディスカッション
:投球動作と体幹について

理想的な投球動作を生み出すために、体幹の評価・調整
(pain control、トレーニングを含む)は如何に重要なのか


17:20-17:30

閉会の挨拶

※プログラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。